衝撃!蛭子能収の“認知症”が発覚で「もうテレビで見られないのかな…」

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漫画家でタレントの蛭子能収が、7月9日に放送されたバラエティー番組『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)に出演。認知症治療の検診を受け、レビー小体病とアルツハイマーの合併症であることが判明した。

蛭子はここ最近、物忘れがひどいといい、心配した妻とマネジャーが同番組に相談。認知症治療の専門病院で検査を実施したところ、簡単な計算ができず、物忘れや幻視などの症状があることが発覚した。

また付き添った妻からは、「洗濯カゴの中の衣類を見て、私が倒れていると思って叫んだりする」という衝撃的な発言も飛び出した。

蛭子といえば、太川陽介とのコンビで日本中をバスで旅する『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で人気になったが、体力の衰えを理由に番組から降板している。

蛭子さんのボケが計算ではない可能性が…

まさかの衝撃的な診断結果に、ネット上では驚きの声が上がっている。

《え、もともとおとぼけキャラだと思ってたけど、本当に認知症になっちゃったの? マジでショックなんだけど》
《蛭子さんボケるにはまだ早い年齢だよね。もうテレビで見ることもなくなっちゃうのかなぁ…》
《もう蛭子さんのボケで笑えなくなっちゃったね。何だか寂しいなぁ》
《レビー小体型認知症はきついなぁ。幻覚・幻視の影響で暴力的になるタイプのアルツハイマーだから》
《蛭子さん孫の名前が言えないって言ってたよね。今思えば症状が出てたのかもしれないな》
《この番組っていつも軽い病気が発覚して気を付けてって感じで終わるのに、こんな重い診断が出てショックだわ》

「番組関係者もまさかこのような診断が下るとは思ってもいなかったようで、かなり動揺しているといいます。当初は蛭子の〝おとぼけぶり〟が笑いにつながればいい程度に考えていたようですね。今考えれば、バス旅の降板間際の放送で、共演したマドンナの名前や番組内容を忘れてしまっていたのも、ボケではなく、病気のせいだったのでしょう。蛭子は今後の活動について『できなくなったらしょうがないけど、できる間はずっと続けていきたい』と、無理のない範囲で芸能活動を続けていくこと表明しましたが、病気の進行具合によっては、その姿を見る機会がなくなってしまうかもしれません」(芸能記者)

レビー小体型認知症は完治させることが難しいというが、蛭子にはいつまでも元気な姿をわれわれに見せてもらいたい。ガンバレ!