笑福亭鶴瓶のトークに明石家さんまが「もうちょっと整理なされたほうが……」

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7月5日(日)、笑福亭鶴瓶が、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「日曜日のそれ」に生出演し、明石家さんまからの留守電メッセージを公開した。

前週6月28日(日)の同番組では、生放送中に鶴瓶の携帯電話へさんまから着信があり、そのまま会話をオンエアした。

そもそも鶴瓶が当日昼に行われた自身のイベント『帝塚山・無学の会』の中で、さんまにアポ無しで電話をかけたことがきっかけ。その場ですぐ電話を取れなかったさんまにとっては「なぜ鶴瓶兄さんから電話がかかってきたのか?」という状態だった。

用件は何かと折り返してみれば、鶴瓶に「今生放送中や」と告げられ、自分の音声が放送に乗っているのかもわからないという、さらに混乱した状況となったはずのさんま。

加えて鶴瓶が「せっかくだから……」と、その場にいないミルクボーイ・内海のお母さんの話をはじめたため、より一層の混乱。どうやら“ブラックデビル”が関係する話らしい……ということは受け取れた様子だった。

7月5日(日)の放送では、そんな前回のやり取りを振り返り、上柳昌彦アナウンサーは「説明が大変なものをはじめたな……」と思いつつ見守っていたことを明かした。そして鶴瓶も「あかん方にいってしまう。さんまと話してるといつもそうやねん」とその時を振り返って反省していた。

そしてなんと、前回の放送の後、鶴瓶の携帯電話の留守電にはさんまからのメッセージが残されていたという。

鶴瓶が公開したさんまのメッセージは以下のような内容であった。

「たびたび電話出られなくて大変申し訳ございませんでした。

わざわざ電話いただきありがとうございます。本番中だったんでしょうか。

ミルクボーイのブラックデビルどうのこうのいう話が、全くわからなかったんで、

もし、トークをやられるなら、もうちょっと整理なされたほうがいいと思います。

またよろしくお願いいたします。すいません、ホントに。失礼いたしました。

お疲れ様です。またよろしくお願いいたします」

この音声を受け、「『またよろしくお願いいたします』って敬語で2回も言うてるけど、そんなこと思ってない。人をおちょくってますよ……」と少し笑いながら感想を漏らした鶴瓶であった。

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