【タイ】ホンダ車販売のオートコープ、子会社設立[車両]

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タイでホンダ車を販売するオートコープ・ホールディングは9日、スペア部品の販売や車両の修理・保守サービスを手掛ける子会社を設立したと発表した。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、子会社オートクリック・バイ・ACGは8日に設立した。資本金は100万バーツ(約342万円)。オートコープが99%出資し、残りは個人4人が出資する。

オートコープは、東北部コンケン県に本社を構える。2018年に複数のグループ会社を合併し、子会社ホンダ・マリワンを設立。今年3月末時点で東北部と南部の10カ所にホンダのショールームとサービスセンターを展開している。

これまでSETの2部市場(MAI)に上場していたが、今月1日に1部市場に移動した。第1四半期(1~3月)期の連結決算は、純利益が前年同期比12.9%増の1,778万バーツ、売上高が5.4%減の7億8,142万バーツで減収増益となった。