⚾山商は逆転サヨナラ

高田や伊勢がコールド勝ち

©三重テレビ放送

夏の三重大会に代わる独自大会、三重県高校野球夏季大会が11日に開幕し、熱戦が繰り広げられました。

県営松阪球場の第1試合は、津東と高田が対戦。

1回裏、津東はヒットとフォアボールで2塁・1塁のチャンスを作ると、4番・篠木がレフトへタイムリー。相手の守備のミスも絡み、打った篠木もホームに返り3点を先制します。

一方、高田は着実に1点ずつ取り返し同点とすると、6回表、清水のツーベースヒットなどでツーアウト3塁とし、海野がタイムリーヒット。1点勝ち越します。

追いつきたい津東ですが、得点圏にランナーは進めるものの、あと一本が出ず、7回、8回に大量得点した高田がコールド勝ちです。

松阪球場の第2試合は、ねばる上野を振り切った木本が勝ちました。

第3試合は、桑名西が三重に競り勝ち、2回戦進出です。

一方、四日市球場は、雨のためノーゲームとなりました。

ダイムスタジアム伊勢は、第1試合で伊勢が7回コールド勝ち。

第2試合は、暁が2回戦へと駒を進めました。