ジミー大西、5年ぶりの新作

マイバッグの柄をデザイン

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自身がデザインしたマイバッグを持つジミー大西=東京都内

 お笑いタレントで画家としても活動するジミー大西が東京都内で取材会を開き、自身が柄をデザインしたマイバッグをお披露目した。ジミーは「絵を描くのを休んでいて、5年ぶりの作品」と明かし「若い人からおじいちゃんおばあちゃん、サラリーマンにも持ってもらえたら」とアピールした。

 タイトルは「朝の光」。ジミーは「朝日を浴びて花が開くイメージで、バスや電車に忘れないよう派手に描いた」と解説した。

 5年前、焼き鳥屋が時給1200円でアルバイトを募集しているのに、自分の作品を時給換算すると380円だったことにショックを受け「筆を折った」とジミー。だが昨年、明石家さんまから「人を楽しませるのに時給は関係ない」と諭され、同じ頃に今回の依頼があったという。

 「皆さんが“何とかスタンス”が外れた頃に、機会があれば個展もしたい」と意欲的に話すと、報道陣から「ソーシャルディスタンスですね」とフォローされ、笑いを誘った。

 企画はイオンと吉本興業が連携する「イオン×よしもと みんなで#マイバッグキャンペーン」の一環。全国のイオンなどで、330円で発売される。