【日録交通死亡事故】5県6人(7/10)

広島で1日2件

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警察庁交通企画課まとめによる交通事故死者日報によると、7月10日(金)付では5県で6人が新たに確認されています。
各都道府県警察発表・報道等からの詳細は下記のとおりです。広島県で1日2件発生しています。
≪本年192日目:累計1427人(前年比-67)≫

■広島県:2人<36人(+3)>
・福山市(03:00頃) 本年6件目
 国道182号で車道の歩行者とトラックの接触事故、高齢男性が死亡〔広島県警/広島ホームテレビ〕
・東広島市(08:00頃) 本年2件目
 市道交差点で自転車と軽乗用車の出会頭接触事故、60代後半男性が搬送先の病院で死亡〔広島県警/広島ホームテレビ〕

■徳島県:1人<11人(-12)>
・三好市(16:40頃) 本年2件目
 市道でデイサービス送迎の乗用車が道路脇の民家に転落事故、後部座席の80代前半男性が搬送先の病院で死亡〔徳島新聞〕

■香川県:1人<30人(+10)>
・東かがわ市(15:38頃) 本年3件目
 国道11号で対向車線にはみ出した軽乗用車と大型トラックの正面衝突事故、軽乗用車の60代後半男性が搬送先の病院で死亡〔香川県警/NHK〕

■愛媛県:1人<19人(-1)>
・松山市(16:00頃) 本年5件目
 松山環状線で原付とトラックの衝突事故、原付の90代前半男性が搬送先の病院で死亡〔NHK〕

■鹿児島県:1人<27人(-2)>
・鹿児島市(14:00頃) 本年6件目
 国道3号で道路脇から出てきた原付とトラックの出会頭衝突事故、原付の70代後半女性が搬送先の病院で死亡〔鹿児島テレビ〕