ケイト・ウィンスレットがモデル出身の従軍記者役に

©株式会社近代映画社

「女と男の観覧車」のケイト・ウィンスレットが、モデル出身の従軍記者の伝記映画に主演する。

彼女が記者のリー・ミラーを演じる映画「リー」Lee の監督が決定。ケイトが出演した「ヴェルサイユの宮廷庭師」の撮影監督出身で、TV「オザークへようこそ」などの監督のエレン・クラスが手がける。映画の監督は本作が初めてになる。

リー・ミラーは、1907年、アメリカ生まれで、ファッションモデルから写真家になり、第二次世界大戦時には「ヴォーグ」誌の戦争写真家となり、ロンドン大空襲、パリの開放、ドイツのダッハウ強制収容所などを取材した人物。映画は、リーの息子の手記を原作に、従軍記者となったリーが過去と向き合う物語を描く。脚本は「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」のリズ・ハナ。製作はホップスコッチ・フィーチャーズ他。