「ガンダム SEED」フリーダムガンダム、中国・上海に立つ “実物大ガンダム立像”初の海外進出へ

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実物大フリーダムガンダム立像(イメージ)(C)創通・サンライズ

『機動戦士ガンダム SEED』に登場するフリーダムガンダムの実物大立像が、2021年に中国・上海のららぽーと上海金橋前に設置されることがわかった。

2009年に東京都立潮風公園、2017年に東京お台場へと展開してきた実物大ガンダム立像にとって、初の海外進出となる。

これは、2020年7月11日に中国の動画配信サービス「BILIBILI」で生配信されたガンダムの中国展開に関する発表会「ガンダムG会2020」にて、録画映像で出演した浅沼誠サンライズ代表取締役社長、小形尚弘サンライズ執行役員・プロデューサーらが伝えたもの。

「実物大フリーダムガンダム立像」は、三井不動産グループが中国上海で初めて運営する商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」の開業に合わせて、2021年に展示を開始する予定とのこと。

フリーダムガンダムは、2002年にTV放送された『機動戦士ガンダム SEED』に登場する先鋭的なデザインのモビルスーツで、海外のガンダムファンにも高い人気を誇るという。

サンライズと創通は、立像の設置を通して迫力あるフリーダムガンダムをリアルに体感してもらうべく、「東京お台場の『実物大ユニコーンガンダム立像』や、2020年横浜・山下ふ頭にオープン予定の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』(動く実物大ガンダムの展示施設)に次ぐ、海外初となる実物大ガンダム立像プロジェクトの実現に向けて取り組んでまいります」としている。

■実物大フリーダムガンダム立像展示の概要

・立像名称:実物大フリーダムガンダム立像

・設置場所:「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」前

・所在地 :中国上海市浦東新区新金橋路738号

・設置時期:2021年予定

・協力企業:上海井橋商業管理有限公司(「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」運営管理)、株式会社乃村工藝社、乃村工藝建築装飾(北京)有限公司(フリーダムガンダム立像制作)

(C)創通・サンライズ

仲瀬 コウタロウ