ナガバノイシモチソウ・大狭間湿地一般公開

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今年の同時公開は8月1日(土)・2日(日)、9月12日(土)・13日(日)です。それぞれの一般公開もありますので、この機会にぜひ見学してください(雨天中止・小雨決行)。
なお、当日は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となる場合があります。最新情報については市ホームページなどでお知らせします。

■観察できる動植物
〇ナガバノイシモチソウ自生保護地
県指定天然記念物豊明のナガバノイシモチソウはモウセンゴケ科の食虫植物で夏季に開花します。市内に咲く花は赤花で非常に珍しく日本固有の新種となっています。
その他、自生地内にはトウカイコモウセンゴケ、サギソウ、ホザキノミミカキグサ、ミミカキグサ、ゴマクサなどが見られます。

〇大狭間湿地自生保護地
市指定天然記念物大狭間湿地には絶滅危惧種を含む多くの希少性動植物が生育し、大都市近郊に残る非常に貴重な自然遺産となっています。
8月頃にはハッチョウトンボ、メダカ、ヒメタイコウチ、サギソウ、ミズギク、モウセンゴケ、9月頃にはヒメタイコウチ、メダカ、シラタマホシクサ、サワヒヨドリ、ミミカキグサ、サワシロギクなどが見られます。

※大狭間湿地観察時の服装は長袖、滑りにくい靴(長靴・運動靴など)が適しています。

■8月1日(土)・2日(日)は午前9時~正午の間、5~10分間隔で巡回バスを運行します。

ナガバノイシモチソウ自生保護地
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勅使グラウンド駐車場
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大狭間湿地自生保護地

〇注意事項
1.入場制限をする場合があります。
2.マスク着用をお願いします。
3.給茶はありません。飲み物をお持ちください。
4.三脚など撮影機材の持ち込みを制限する場合があります。