女性への傷害致死は無罪、名古屋地裁

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 知人女性を暴行し死なせたなどとして傷害致死罪などに問われた女2人の裁判員裁判判決で、名古屋地裁は13日、同罪について「一方の被告の供述に変遷があり信用できない」として無罪を言い渡した。死体遺棄と窃盗罪の成立は認め有罪とした。