わざと空振り!?奇人ペールが高難度のトリックプレーを試合で披露

©株式会社WOWOW

2019年「全仏オープン」でのペール

男子テニス世界22位のブノワ・ペール(フランス)が、エキシビションマッチで驚きのトリックプレーを見せた。

ペールがそのプレーを披露したのは、「アルティメット・テニス・ショーダウン」でのリシャール・ガスケ(フランス)戦でのこと。

ロングラリーでガスケを左右に振ったペールは、ガスケからチャンスボールとなるロブを引き出す。通常ならここでスマッシュを打つところだ。しかしペールはワンバウンドさせてからグラウンドスマッシュを打つ動作をするも、わざと空振り。振り下ろしたラケットでそのままポンッとドロップショットを打ち、ポイントを奪った。

この大会はエキシビションマッチだが、内容は真剣勝負。トリックショットは失敗しても大丈夫な練習では披露する選手もいるが、試合で使う選手はなかなかいない。また構えるだけのフェイクよりも、空振りをしてからドロップショットを打つのは、より難易度が高い。それをペールは試合で成功させた。

ペールは癇癪を起こして豪快にラケットを破壊するなど問題を起こすこともある一方、トリッキーなプレーを多用し、観客を楽しませるテニスをする選手。この試合は無観客試合だが、ライブ配信されており、今回はカメラの向こうの観客を楽しませた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2019年「全仏オープン」でのペール
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

[(https://wowshop.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&cat=1wsg02111&bid=wowshop&utmsource=tennisdaily&utmmedium=adarticle&utmcampaign=wimbledon&utm_content=textlink&argument=BEwghLAV&dmai=a5ec6330f5b093)

「ウィンブルドン2020オフィシャルタオル」

幻の大会となる2020年号入りのレアなアイテムがなんと数量限定で入荷!

テニス選手にも大人気の吸水性に優れたおしゃれなチャンピオンシップタオルは、wowshopで販売中。

商品ラインナップおよび詳細はこちら>

[PR]