《特集》新型コロナウイルス感染症に関する支援について(1)

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■緊急支援策のお知らせ
今月号では、市議会5月臨時会で可決された補正予算に含まれる新型コロナウイルス感染症(本特集では「感染症」に省略)に関する緊急支援策(第一弾)の内容を中心にお知らせします。
緊急支援策(第一弾)は、市の独自施策である「スクスク子育て応援特別給付金」や「中小企業者向け富士見市セーフティ小口融資」のほか、市民生活や事業のさまざまな相談など、市民の皆さんの暮らしを支える支援策です。本特集に記載したもの以外の支援もありますので、詳しくは市ホームページをご覧ください

※下記に記載する各支援策については、本紙およびPDF版にてホームページへのQRコードを公開しておりますのでご活用ください。

■子どもの笑顔を取り戻す!子育て世帯への支援
○[市独自]スクスク子育て応援特別給付金
市独自の子育て応援施策として、国の特別定額給付金の基準日(令和2年4月27日)の翌日~12月31日に生まれた子を対象に、1人あたり10万円の給付金を支給します。
申請できる方:次のすべてに該当する方
・令和2年4月27日時点で市に住民登録があり、令和2年4月28日~12月31日に子どもを出産した方
・給付金の申請日まで継続して母子ともに市に住民登録がある方
給付額:期間内に生まれた新生児1人につき10万円
申請方法:次の(1)に記入し、(2)(3)を添えて郵送してください。
(1)富士見市スクスク子育て応援特別給付金支給申請書
(2)申請者(出産した方)の公的身分証の写し
(3)申請者(出産した方)名義の通帳などの写し
申請期限:令和3年3月末日
申請書は、出生届に基づき、出産した方(母親)宛てに郵送します。

問合せ:新型コロナウイルス感染症緊急生活支援対策室
【電話】049-265-6621

■日常生活を取り戻す!市民への支援
○住居確保給付金
これまでの本制度が拡充され、感染症の影響による収入の減少により住居を失う恐れがある方にも一定期間家賃相当額を支給できるようになりました。
対象:次のいずれかに該当する方
・離職または廃業後2年以内の方
・本人の責または都合によらず、休業などにより収入が減少し、離職などと同程度の状況にある方
支給期間:3か月
※収入要件や申請方法など、詳しくはお問い合わせください。

問合せ:富士見市社会福祉協議会
【電話】049-254-0747

○緊急小口資金等特例貸付
感染症の影響による収入の減少で生活資金にお困りの方に、埼玉県社会福祉協議会の審査の後、緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付を行います。申込みを希望する場合は事前にご連絡ください。
対象:感染症の影響による休業や失業、収入の減少で生活が困窮している方

問合せ:富士見市社会福祉協議会
【電話】090-6303-8918
【電話】090-6304-8537

○[市独自]特設法律相談
感染症に関連した就労や経済的な問題に弁護士が無料で電話による相談に応じます(要予約)。
※書類確認を要する場合は面談可
日時:
・6月26日(金)
・7月8日(水)
・7月17日(金)
・7月22日(水)
・7月29日(水)
午前9時~正午(1枠30分)
場所:市役所2階相談室(面談の場合)

問合せ:人権・市民相談課
【電話】(内線)272

■支援策は今後も随時追加します
市議会6月定例会に提案した補正予算に含まれる緊急支援策(第二弾)や、今後追加実施する第三弾以降の支援策は、広報『富士見』や市ホームページで随時お知らせします。

■便乗詐欺に注意!!
以下のような詐欺が発生しています。同様の連絡があった場合は東入間警察署へご連絡ください。
【電話】049-269-0110

○感染症に便乗した詐欺
次のような不審電話がかかってきたら慌てず電話を切り、警察へ通報してください。
・家族を騙(かた)り、「今から感染症の検査を受ける。結果が出たら連絡する」などと言い、後に現金を要求する。
・市役所職員を騙り、「マスクと助成金の給付がある」「還付金がある」などと言い、ATMでお金を振り込ませようとする。
・市役所職員を騙り、「ウイルスを除去する機械の取付け工事をする」などと言い、高額な工事代金を請求する。

○特別定額給付金の給付を装った詐欺
市区町村や総務省が以下のことを行うことはありません。
・ATMの操作の依頼
・手数料の請求
・メールに記載のURLからの申請手続き
また、以下の点も「教えない」「渡さない」を徹底してください。
・暗証番号
・通帳
・口座番号
・マイナンバー
・キャッシュカード