マレー、コンタら出場の「バトル・オブ・ブリッツ」男女混合チーム戦も開催

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写真は2020年「バトル・オブ・ブリッツ」でスピーチするマレー

テニスの公式戦が中断されている中、イギリスではトッププロたちが出場する「バトル・オブ・ブリッツ」が開催されている。6月に男子の大会を主催した元ダブルス世界1位のジェイミー・マレー(イギリス)とLTA(イギリステニス協会)は、今度は男女混合のチーム戦を7月27日から8月2日まで、ロンドンのナショナルテニスセンターで開催すると発表。英BBCが報じた。

チーム戦にはジェイミーの弟で元世界王者のアンディ・マレー(イギリス)や、女子でイギリストップのジョハナ・コンタ(イギリス)らが出場予定。2チームに分かれ、プレーしないキャプテンがそれぞれ12選手を選ぶ。シングルス、ダブルス、混合ダブルスを行って、チームでポイントを競い合う。

ジェイミーによればアンディとコンタは「100%出場が決まっているわけではないが、二人とも、いいアイディアだと思うから体調さえ問題なければ出場する、と言ってくれた」とのこと。

グランドスラム3度優勝のアンディは先月の男子の大会で7ヶ月ぶりに怪我から復帰、準決勝に進出した。優勝したのは現在イギリスで男子トップのダニエル・エバンズ(イギリス)だった。

ジェイミーは、「大会を成立させるためには、トップ選手たちが出てくれないといけない。選手たちにとっても、公式戦が始まる前に試合をできる最後のチャンスだ」と語った。

WTA(女子プロテニス協会)のツアーは翌週のパレルモから、ATP(男子プロテニス協会)のツアーは10日後にワシントンD.C.から、3月に中断となって以来の再開を目指している。

男女混合チームの「バトル・オブ・ブリッツ」では、2つの屋外コートで1日8試合が行われ、第3セットは10ポイントタイブレークとなる。勝利によるポイントは、後の日ほど大きくなる方式だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2020年「バトル・オブ・ブリッツ」でスピーチするマレー
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images for Battle Of The Brits)

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