7月の健康 Health Center Information

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市民の健康づくりをお手伝いするため、保健師・栄養士・歯科衛生士が相談に応じています。気軽にご利用ください。

■パパママ講座 子育てサービスの紹介と栄養等の講話
日時:8月1日(土)9時15分~正午
内容:
・妊娠中の心・栄養・歯についての講話
・お風呂の入れ方の実習
・妊婦体験等
対象:市内在住の妊婦と家族
定員:24組
(申込み多数の場合は初めて参加する方を優先)
費用:無料
申込み:電話

■乳幼児健康相談(予約制)
日時:7月17日(金)9時30分~10時30分
場所:入西地域交流センター
内容:身体計測と保健・栄養・歯科・母乳相談
対象:乳幼児と保護者
費用:無料
申込み:電話

■離乳食講習会
日時:8月24日(月)13時30分~15時
内容:離乳食の講話等
対象:市内在住で4か月~1歳未満の乳児と保護者
定員:24組
(申込み多数の場合は初めて参加する方を優先)
費用:無料
申込み:7月27日(月)~電話

■蚊やダニに咬まれないよう注意しましょう
病原体を保有している蚊やダニに咬まれると、脳炎や急性の熱疾患など、発症すると命に関わる病気に感染することがあります。農作業をする際や屋外での活動で草むらや茂みに入る際には、蚊やダニに咬まれないよう対策をとりましょう。特にマダニの活動が盛んになる春から秋にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まるため注意が必要です。

◇蚊・ダニ共通対策
(1)肌の露出を少なくする(長袖・長ズボンを着用する、足を完全に覆う靴を履く)
(2)明るい色の服を着る
(3)虫よけ剤を使用する
(4)ペットの虫よけをする

◇ダニ対策
(1)帽子・手袋を着用し、首にタオルを巻くなど、ダニが侵入しないようにする
(2)シャツの裾はズボンの中にしまい、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる
(3)野外活動後は入浴し、ダニに咬まれていないか確認する
※特に、首、耳、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏などに注意しましょう。

◇マダニに咬まれてしまったら
吸血中のマダニに気が付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりするおそれがあるので、医療機関(皮膚科)で処置をしてもらってください。また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合には医療機関で診察を受けてください。

◇感染症について、詳しい情報は
対策等の詳しい情報は、本紙18面に記載の二次元バーコードからご覧いただけます。
(厚生労働省ホームページ)

■7月の乳幼児健診
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3~5月の乳幼児健診を中止した影響で当初の予定を変更して実施しています。対象者には個別に通知を送付します。

■休日・夜間の救急医療機関