オードリー若林、『セブンルール』の不可解降板は『テラハ』への抗議の意か

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番組視聴者は色んな意味で驚かされたようだ。

7月7日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)にて、欅坂46を昨年7月に卒業した長濱ねるが、新レギュラーとして出演。アイドルファンから歓喜の声が上がった。

「人気メンバーだった長濱ですが、卒業理由もあいまいで、芸能活動を続けるかもわかっていなかった。そのため、約1年ぶりにテレビに電撃復帰したことには、ネット上で『鳥肌が止まらない』『七夕の奇跡!』とのコメントが飛び交い、『長濱ねる』がツイッターのトレンド1位を獲得したほどの大反響となりました」(テレビ誌ライター)

その一方で、なんの説明もなく番組を「卒業」していたのが、オードリーの若林正恭。2017年4月の初回から、YOU、青木崇高、本谷有希子らと共にスタジオキャストを務めてきた若林が、この時期に1人だけ降板したのはどうにも不自然に見える。

「番組を外れた理由については何の説明もなかった。そればかりか、若林の“卒業発表”のネットニュースがすぐに削除されたことで、何か制作サイドとのトラブルや大人の事情があったのでは、と憶測を呼んでいます。同番組はプロレスラー・木村花さんを巡る演出が問題視されている『テラスハウス』(フジテレビ系)のプロデューサーが手掛けており、この騒動では、出演者の南海キャンディーズ・山里亮太だけが『木村さんへの誹謗中傷をあおっていた』と批判を浴びています。若林は友人である山里を守らなかったプロデューサーに不信感を募らせていたのかもしれません」(業界関係者)

もっとも、若林といえば先日ニホンモニターが発表した『2020上半期テレビ番組出演本数ランキング』では266本で3位となる超売れっ子。多忙の中、レギュラー番組の中で優先順位の低いものをカットしただけかもしれないが、何とも不可解な降板劇である。