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■梅雨を彩るアジサイ満開
◇ボランティアが境内に植栽
地域のボランティアが八幡台の八幡神社に植えたアジサイが、梅雨入りに合わせるかのように満開になりました。
3年前から、丸太で囲った〝アジサイ園〟を境内に整備。毎年本数を増やし、今年は約370本の株に青や紫、ピンクの花を咲かせました。周辺の住民や参拝者など多くの市民に楽しんでもらおうと、来年は500本超えを目指す予定だそうです。

■ただいま子育て真っ最中
◇打上川治水緑地のコサギ
打上川治水緑地で、コサギの親子が愛らしい姿を見せています。
サギの仲間で最も小さく、靴を履いたようなオレンジ色の脚先が特徴です。今が子育ての真っ最中で、巣の中に見えるピンクのクチバシのヒナはふ化して10日目。今は白いうぶ毛に包まれていますが、秋には親と見分けがつかなくなるそうです。

■看護師と高校生が救命
◇寝屋川警察署から感謝状
6月8日、溺れた女性を助けたとして、高校2年生のU.Tさん(16歳)と看護師のM.Gさん(31歳)(いずれも高柳)に寝屋川警察署から感謝状が贈られました。
U.Tさんは用水路で溺れている女性を見つけ、110番通報。この騒ぎで自宅から駆けつけたM.Gさんが心肺停止状態の女性に心臓マッサージの胸骨圧迫を続け、一命をとりとめました。
通報のときに不安から泣いたというU.Tさんは「助かったと聞き、ホッとしました」と笑顔。8年前にも地下鉄のホームで男性を助けたM.Gさんは「救急現場での経験がとっさの行動につながりました」と話していました。

■立五段跳びで日本記録
◇マスターズ陸上 吉岡さん
中高年も参加できるマスターズ陸上で、競技歴わずか6年の吉岡慧(あきら)さん(91歳、八幡台)が立五段跳びの90歳の部で7m54cmを跳び、日本記録を作りました。
立五段跳びは助走をしない跳躍種目。昨年10月の大阪マスターズ記録会で従来の記録を5cm更新し、今年になって日本マスターズ陸上競技連盟で認定されました。吉岡さんは「2度目の挑戦でしたが、日本記録とわかりびっくりしました」と話しています。

■キツネさんも子育て中!
東部丘陵地で、子ギツネが草むらの間からひょっこりと顔をのぞかせました。
山の斜面の巣穴から出てきたところを、寝屋川市自然を学ぶ会の会員が発見。体長30cmほどの子ギツネ2匹が確認されました。同じ場所で親ギツネも目撃されており、「夏頃まで家族で生活する親子。そっと見守りたい」と話しています。