ボンズ、郡山で開幕 10月3、4日に青森と対戦

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2020―21シーズンのチアリーダーズと候補生に合格したメンバー

 バスケットボール男子Bリーグは13日、2020年~21年シーズンの各クラブのホーム開幕戦の日程を発表した。2部(B2)の福島ファイヤーボンズは10月3、4の両日、郡山市の宝来屋郡山総合体育館に青森ワッツを迎えて本拠地開幕戦に臨む。

 10月10、11の両日は山形県天童市の山形県総合運動公園で、山形ワイヴァンズのホーム開幕戦となる試合に挑む。開始時間や他の試合日程、観客の有無などは8月に決定する。

 シーズン開幕に先駆けた地域別トーナメントカップ戦「アーリーカップ」の開催中止も併せて発表された。

■ボンズチアリーダーズ 9人合格

 福島ファイヤーボンズの2020年~21年シーズンのチアリーダーズオーディションは12日、郡山市の国際アート&デザイン大学校で開かれ、9人が合格した。運営を手伝いながら正規メンバーを目指す候補生に2人が選ばれた。

 前季からの継続者と新規合わせて13人が規定ダンスと面接の審査に臨んだ。福島スポーツアカデミーの加藤大樹代表理事とチアリーダーズディレクターの大沢真弓さん、チアダンススクール講師の橘沙織さんが審査した。

 チアリーダーズは今後、県内各地で行う試合会場でのパフォーマンスや各種イベントに出演する。

 昨季から継続で合格したSHIORIさんは新型コロナの影響で試合などが不透明な状況に触れ「SNSでの発信などできることでレベルアップした姿を見せたい」と意気込んだ。

 新たに合格したNANAさんは過去にFリーグやXリーグでのチア経験がある。「チアリーダーを目指したいと思う子が増えてほしい。客席を巻き込んで盛り上げたい」と語った。

 合格者は次の通り。

 ▽メンバー=NANA、ANJU、YAO、HARU、MAYU、CHISA、KANAKO、SHIORI、MAKKO

 ▽候補生=AOI、MAKO