高校野球三重大会 津工、近大高専に逆転勝ち

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【津工―近大高専 八回表、左越えの逆転満塁本塁打を放った津工4番菅(右)が本塁で祝福を受ける=ダイムスタジアム伊勢で】

 2020年三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)第2日は12日、1回戦8試合が行われ、川越、四日市南、津西、松阪商、久居農林、白山、津工、紀南が勝った。。

 川越は今大会初のタイブレークの末、亀山に延長十回、6―5でサヨナラ勝ち。昨年秋の県大会優勝の近大高専を6―3で下した津工は八回、3年生の菅颯汰の満塁本塁打が決勝打になった。

 13日には県高野連から、11日に四日市市営霞ケ浦球場で予定していた3試合の雨天中止に伴う日程変更が発表された。当初12日に同球場で予定していた3試合を18日、3球場(霞ケ浦、県営松阪、ダイムスタジアム伊勢)に1試合ずつ振り分ける。

 18日の試合予定は次の通り。

 【四日市球場】①四日市工―朝明②昴学園―四日市③菰野―尾鷲  【松阪球場】①四日市商―鳥羽②あけぼの学園・志摩―名張青峰③石薬師・四日市四郷―桑名工  【伊勢球場】①青山―稲生②津―明野③海星―宇治山田