タウン情報 お知らせ(2)

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■伊奈町「あんしんカード」を配付しています
あんしんカードは、高齢者や障がいのある方が必要事項を記入し、携帯することで、緊急時や災害時、日常生活のなかで困ったときに「手助けが必要な方」と「手助けをする方」を結ぶカードです。福祉課窓口で希望者に無料で配付しています。
高齢者や障がいのある方が困っている様子を見かけたときは、声かけをお願いします。

問合せ:福祉課
【内線】2126

■認知症の人にやさしい地域づくりを目指して
「近所での見守りや声かけ」「店舗などでのちょっとしたお手伝い」等、誰でも認知症の方の自立を手助けすることができます。
町では、身近な支援者「認知症サポーター」の養成を進めています。
地域のグループや活動する団体などで、認知症サポーター養成講座を開催しませんか。講座の開催を希望する方は、お気軽にご相談ください。

申込み・問合せ:福祉課
【内線】2125

■障害者差別解消法をご存知ですか?
この法律は、障害を理由とする差別の解消を推進することにより、障がいのある方もない方も分け隔てなく、お互いに人格と個性を尊重し合いながら共生する社会をつくることを目指しています。
「障がいのある方」とは、身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がいを含む)、そのほか心身の機能の障がいがあり、障がいや社会的な障壁によって日常での生活や社会での生活が困難になっている人のことです。(障害者手帳を所持していない方も含まれます。)

▽不当な差別的取扱いの禁止
行政機関や事業所は、障害を理由として、正当な理由なくサービスの提供を拒否(制限)したり、条件をつけたりすることをしてはいけません。
・車いすを利用していることを理由に、飲食店の利用を拒否すること
・アパートやマンションを借りるときに、障害があることを理由に部屋を貸さないこと
・障害があることを理由に、習いごとの入会や施設利用を断ること

▽合理的配慮の提供
行政機関や事業所は、障がいのある方から何らかの配慮を求められた場合には、負担になり過ぎない範囲で、社会的障壁を取り除くために「筆談」「文書の読みあげ」「ゆっくりと丁寧な説明」等合理的配慮を提供することが求められます。障害の特性に応じてコミュニケーション方法を工夫し、必要な情報をうまく提供できるような配慮をしましょう。

▽一般の方も理解を深めましょう
障害者差別解消法は、行政機関や民間事業者等を対象とした法律ですが、すべての人が障がいのある方への理解を深め、助け合うことは大切なことです。
・電車やバス等の優先席の近くに障がいのある方がいたら席を譲りましょう。
・街なかや飲食店などに身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬および聴導犬)がいたら、触ったり食べ物を与えたりせずにそっと見守りましょう。
※障害者差別解消法について、詳しくは内閣府ホームページをご覧ください。

問合せ:福祉課
【内線】2122

■福祉に関するアンケート調査等にご協力ください
町では、令和3年度からの「伊奈町第3期障害者計画、第6期障害福祉計画及び第2期障害児福祉計画」と「伊奈町高齢者保健福祉計画及び第8期介護保険事業計画」の策定にあたり、町民の皆様のご意見をお伺いするために「伊奈町福祉に関するアンケート調査」(障害福祉)、「伊奈町介護予防・日常生活圏域ニーズ調査」及び「在宅介護実態調査」(介護保険)をそれぞれ実施します。
調査票が届いた皆様は、ご協力をお願いします。

問合せ:福祉課
【内線】2121、2161

■本人通知制度を利用しましょう
この制度は、代理人や第三者からの請求により、本籍が記載された住民票の写しや戸籍謄本等を交付した場合に、事前に登録した本人に対し交付したことをお知らせする制度です。不正請求の抑止や、不正取得の早期発見などを目的としています。※第三者の証明書の取得を制限するものではありません。第三者でも法律上の要件を満たしていれば、証明書を交付します。

制度を利用できる方
・伊奈町に住民登録のある方
・伊奈町に本籍がある方
申込み:事前に郵送または窓口で登録をしてください。詳しくは、町ホームページをご覧ください。

問合せ:住民課
【内線】2112

■7月は「社会を明るくする運動」強調月間です
安全で安心な暮らしは、すべての人の望みです。犯罪や非行から立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることも、とても大切なことです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、保護司やBBSなど一部のボランティアの人たちだけではなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。「社会を明るくする運動」では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。この機会に、更生保護について考えてみましょう。

問合せ:人権推進課
【内線】2241