プロポーズでやっちゃダメなこと

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結婚したいほど大好きな彼女がいるけど、付き合って半年でプロポーズをしたら早すぎるのか!?

プロポーズするなら負け戦はしたくない!

どうせなら彼女に感涙してほしい!

でも、女心が分からない!

……と悩みを抱える男性も多いのではないでしょうか。

そんな悩める男性陣のために、妙齢女子の乙女心をまとめてみたいと思います。

■付き合ってどのくらいで、プロポーズしていいもの?

彼女とずっと一緒にいたい!結婚したい!という気持ちを固めたものの、

「プロポーズはまだ早すぎる?」「彼女にそもそも結婚願望があるの?」「焦って失敗したくない」

と、および腰になってしまう男性陣は多いものです。

まずは、多くの女性にありがちな結婚観をご紹介しておきましょう。

20代前半の若い女性なら「付き合って3年ぐらいは様子を見て、仕事がひと段落してから……」と、のんびり考えており、結婚がまだ現実的なものとして捉えられていない場合もあるでしょう。

しかしながら、女性も27歳ぐらいになると、周りの友人たちがぼちぼち結婚し始める第一次結婚ラッシュを迎えます。30歳ぐらいで第二次結婚&第一次出産ラッシュ、34歳ぐらいで第三次結婚ラッシュ……と、年齢を重ねるごとに未婚の友人が減っていくもの。逆に既婚子持ちの友人が増え、「次は自分かな?」と真剣に考えるようになる人も多いです。

そのため、あなたの彼女が25歳以上なら、もしかすると付き合う時点で結婚が視野に入っている可能性も十分にあり得る話。

つまり、自分が「結婚したい!」と思ったタイミングで即プロポーズして全く問題ありません。多くの場合、すごく喜ばれるのではないでしょうか。

好きだから付き合っているんです。

大好きな彼氏にプロポーズされたら、そりゃうれしいに決まってるじゃないですか。

中には女性から「結婚」というキーワードを出すことで「重い女と思われそうで怖い」と、結婚したい気持ちを表に出すことができない女性も多いもの。

できることなら彼氏にリードしてもらいたいと考える女性もたくさんいます。

たとえ今すぐに結婚とはならなかったとしても、「ずっと一緒にいたい」そう想ってくれている……、乙女心としては、その真剣な気持ちそのものがうれしいんです。

■女性が喜ぶプロポーズとは?

いざプロポーズをしよう!と決めたものの、一体どんな場所でどんなシチュエーションで、どんなふうにプロポーズをすれば、女性が感涙してくれるのか?

アンケート調査結果なども交えながら、解説したいと思います。

◇女性がプロポーズされたい場所ランキング

Q.あなたの理想のプロポーズ場所を教えてください。第1位2人の思い出の場所(35.6%)第2位夜景の綺麗な場所(20.3%)第3位どちらかの家(17.5%)第4位旅行先(7.8%)第5位レストラン(5.5%)第6位ホテル(5.3%)第7位海辺や山、公園など自然のある場所(3.0%)第8位テーマパーク(1.3%)※有効回答数399件。単数回答式、9位以下省略・その他除く出典https://woman.mynavi.jp/article/180427-6

女性にはプロポーズに対する憧れがあり、できれば一生もののすてきな思い出として記憶に残しておきたいという願望があります。アンケート結果にもそれが表れていますよね。

とはいえ既婚者にアンケートをとった結果、実際にプロポーズされた場所で挙がったのは「彼氏の自宅」だったりします(出典https://woman.mynavi.jp/article/180427-6/)。

無理にサプライズを企画し、考え過ぎて自滅するぐらいなら、場所にこだわらず、まっすぐな気持ちをぶつけるのが一番だと思います。

■どんな言葉でどのタイミングですればいいの?

ゴタゴタと長ったらしいプロポーズをするよりも、ストレートにシンプルに伝える方が女子には響きますし、不器用男子なら墓穴を掘らなくて済みます(笑)。

ま、理想と現実は違っていて、私の場合、「僕と結婚するべき理由」という超絶長いレポートを提出されたこともありましたが……その元夫とはあえなく離婚(遠い目)。

どのタイミングがいいのか?も悩ましいところですが、そこはもう臨機応変に!としか言いようがありません。

いろんなことを想定して計画していても、たいがい計画通りにはいかないものですから。

旅先でプロポーズをしようと思うのなら、王道は食事の後の海辺の散歩中や最終日の夜の晩餐(雰囲気のいいレストランで)などになるのでしょうが、タイミングばかりを気にし過ぎるよりも、一緒にいる時間の中で「ここだ!」というタイミングを見つけるつもりで行くぐらいの方が素敵なプロポーズになるでしょう。

同棲中の彼女にプロポーズしたいのなら、変に気負わず、一緒に朝食をとるタイミングや、夕食やお風呂を終えてリラックスしているタイミングでさらりとプロポーズするというのもすてきだと思いますよ。

極論を言えば、どんなプロポーズをしたとしても、結果は変わりません!!

ご縁があるなら成功するだろうし、そうじゃないなら、破局します……。

プロポーズがすてきだったから結婚するのではなく、結局は相手のことが好きだから結婚するのです。

まあ、彼女が評価するとしたら、「できるだけすてきな思い出になるように、一生懸命考えた形跡」でしょうか(笑)。

■プロポーズでやめておいた方がいいこと!

ドラマや映画を見ていると、事前に婚約指輪が用意してあって、ひざまずいて箱をパカっと開けるシーンをよく見かけるかもしれませんが……。

そういえば、バチェラー(※)も箱パカをやってましたけど、あれは番組の企画だからOKなだけで、現実的なイマドキの女子から言わせると、NGです!!※Amazonプライム・ビデオの恋愛リアリティ婚活サバイバル番組。

婚約指輪って高額なものじゃないですか!?

そして、一生ものなわけじゃないですか!!

そういう大事なものは、できれば一緒に選びたい or 自分で選びたいと考えている女性が多いはずです。

箱パカをやるにしても、とりあえずイミテーションを用意して、後で本物を買いに行こう!という流れにするか、箱パカではなく少し豪華な花束ぐらいにしておいた方が無難です。

■鉄は熱いうちに打て!プロポーズのタイミングを逃したらダメ

「鉄は熱いうちに打て!」とはよく言ったもので、結婚には「勢い」と「タイミング」も大事です。

実際には、お付き合いがズルズルと長くなればなるほど、結婚にたどり着かない可能性も高くなるもの。

私が思うに結婚適齢期とは人それぞれで、本気で「結婚したい!」と思った時がベストタイミングなんですよね。

「○年付き合ったから」とか「もう○歳だから」ではなく、今の気持ちが一番大切。

大好きな彼女のために、どうプロポーズをすればいいか?と悩んでこのページにたどり着いた諸君は、既にイイ男です。

自信を持って、気持ちをぶつけてくださいね。

(ひろん)

※画像はイメージです