8月公開、ジョニー・デップ最新作「グッバイ、リチャード!」の予告編が解禁!

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キノフィルムズ配給作品のジョニー・デップ主演『グッバイ、リチャード!』が2020年8⽉21⽇(⾦)より東京・ヒューマントラストシネマ渋⾕ほか全国で公開。この度、本作の予告編が解禁となった。

余命180⽇の崖っぷち男が、⼈⽣の愛おしさを⾒つける

「余命180⽇です」。⼤学教授・リチャードに告げられた突然の余命宣告。博学でエレガント、真⾯⽬な夫として美しい妻と素直な娘との何不⾃由ない暮らしを送っていたはずの⼈⽣は⼀変。リチャードは残りの⼈⽣を⾃分のために謳歌しようと決⼼し、やりたい放題の⽣活を始めるが…。主⼈公リチャードを演じるのは、ゴールデングローブ賞をはじめ数々の賞に輝くハリウッドを代表する名俳優であり、ファッション・アイコンとしても世界中で⽀持を受けるカリスマ、ジョニー・デップ。ミニシアター作品から『パイレーツ・オブ・カリビアン』のような超⼤作まで、作品の⼤⼩に関わらず、その個性的な演技⼒で今もなお、世界中のファンを魅了し続けている。
今年、初主演映画『クライ・ベイビー』の公開から、30年というメモリアルイヤーを迎え、再び本作でインデペンデント作品への回帰を果たした。そんな唯⼀無⼆のキャリアを歩む、彼⾃⾝を投影したかのようなリチャードの⽣き様は、観るもの全てに“⾃分の⼈⽣を歩む”ことの勇気と⼤切さを教えてくれる。

本作のプロデューサーは第82回アカデミー賞6部⾨を受賞した『ハート・ロッカー』を⼿掛けたグレッグ・シャピロ。共演には、『ゾンビランド:ダブルタップ』の次世代若⼿⼥優ゾーイ・ドゥイッチ、『ワンダーウーマン』のダニー・ヒューストンらが名を連ね、シリアスになりがちな”⼈⽣の終わり”というテーマを新鋭・ウェイン・ロバーツ監督がユーモラスに描き出している。

この度解禁となった予告編では、ジョニー・デップ演じる⼤学教授のリチャードが突然の余命宣告を受けるシーンから始まる。⾃暴⾃棄になったリチャードは背広のまま池にダイブしたり、授業を放棄し「マリファナの売⼈がいたら是⾮紹介してくれ」と⽣徒に呼びかける始末。妻の浮気が発覚しても「その代わり俺も⾃由にさせてもらう」と酒やナンパを楽しみ、残された時間をありのまま楽しむことを決意する。しかしついにリチャードは⾃らの”終わりの⽇”を意識し始める。娘を抱きしめ、⽣徒に⼈⽣の教えを説く姿などやがて⾃らの死を前に⼈⽣の愛おしさに気づいてゆく様⼦が描かれる。残された180⽇でリチャードがたどり着く⼈⽣の答えとはー?

主演を務めたジョニーは「さよならを⾔うのはいつでも醜く、とても悲しいことだ。そんななか、尊厳を保ちつつ、ユーモアを忘れない、究極のさよならを描いている」と、本作の脚本に惹かれた理由を明かす。突然訪れた⼈⽣の”終わり”と新しい⽣き⽅の”始まり”をコミカルかつハートフルに描いた物語と、主演デビュー30周年を迎えたジョニー・デップが全⾝全霊で魅せるキャリアの到達点とも⾔える演技に胸膨らむ予告編となっている。

映画『グッバイ、リチャード!』公式サイト

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57歳を迎えたジョニー・デップの最新作『グッバイ、リチャード!』今夏日本公開決定! - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)