少年院の法務教官を逮捕、愛知

合成麻薬MDMA所持容疑

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 合成麻薬MDMAを所持したとして、東海北陸厚生局麻薬取締部が、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、瀬戸少年院(愛知県瀬戸市)の法務教官を逮捕していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕は6月29日。

 捜査関係者らによると、逮捕容疑は6月29日にMDMA数錠を所持した疑い。

 瀬戸少年院を管轄する名古屋矯正管区の総務課は法務教官の性別や年齢を明らかにしていない。同課は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査の推移を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。