「“ナイトスクープの人”と言われることが多いけど…」銀シャリ橋本、まさかの“野望”を披露?

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7月14日(火)、都内にて『統一QR「JPQR」普及事業 広報大使任命式』が開催され、銀シャリ(鰻和弘、橋本直)が出席しました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

統一QR『JPQR』とは、利用者が店先でどの決済サービスを使うかを伝える手間がなくなるほか、たった一つのQRコードを提示するだけで簡単に決済サービスが利用できるようになるというもの。昨年8月より4県にて行なわれた普及活動の際、広報大使に就任した銀シャリが、同サービスの全国展開に伴い2度目の広報大使を務めることになりました。

広報大使就任に国民的芸人の自覚!?

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昨年に続き広報大使に選ばれたことについて、橋本は「第7世代が大躍進する中、再び6.5世代を選んでいただき、非常に感謝しております!」と大喜び。自らの肩にかかっているタスキを指しながら、「いろんなタスキをしてきましたけど、タスキ史上、いちばんデカい。養生テープで貼っています。ここに『JPQR』さんの意気込みを感じますね」と話して、笑わせます。

報道陣から「国家的プロジェクトを任されるということは、国民的芸人ということですね?」と声をかけられると、橋本は「そう言っていただいて、より自覚が深まりました!」と返答。鰻も「広報大使の自覚を持って、行動していかないといけないですね」と気を引き締めました。

「JPQR」を使った“うまいこと”とは?

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

任命式では、異なる決済サービスを使った『JPQR』のデモンストレーションも。

鰻は「財布から小銭を出す手間を考えると、めちゃくちゃ便利。2回ボタンを押すだけで支払いまでできますよ」と簡単に利用できることを強調。橋本は「ドーナツに穴はありますけど、このシステムに穴はないですね!」と話し、会場を盛り上げます。

『JPQR』広報大使を1年間務めたことによって、「顔つきが変わってきた」と胸を張る鰻。橋本は「確かに使命感をある」と同意しながら、「“漫才の人”、“『探偵!ナイトスクープ』の人”って言われることが多いんですけど、これからは“『JPQR』だ!”って言われるようになりたい。コントや漫才にも“読み取る”みたいなくだりを入れていきたいですね」と改めて意気込みを示しました。

橋本が鰻から言われた衝撃的な一言

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

普段からキャッシュレスを利用しているという2人。橋本は「新型コロナウイルス感染症の影響もあって、気持ち的にキャッシュレスのほうが安心して使える気がします」とコメント。鰻から「家を買う時も『JPQR』でいけんのかな?」と聞かれたらしく、「こいつ、だいぶポイントをもらおうとしているなと。『JPQR』一撃で家を買う人はいないよ」とツッコむと、大きな笑いが起こります。

鰻はその言葉に笑いながら、「全商品に使えるようになればいいなと思っています。めちゃくちゃ便利なので!」と、その良さをアピールしました。