無地Tだけじゃ退屈。“細幅×ゆったり”のボーダーTです。

©スタイラー株式会社

ボーダーTは“細幅×ゆったり”が吉
無地Tの使いやすさは間違いないところですが、毎日無地ばかりでは飽きてしまう。長い夏の着回しを考えると、選手層(Tシャツの)はできるだけ厚くしておきたいものです。

今期各ショップからのリリースが目立つのはピッチ幅が細かいボーダーT。太幅のボーダーに比べて主張が少なく、コーディネートに取り入れやすいのが細幅ボーダーのメリットです。

サイズ感はジャストサイズではなく、今ならややゆったりしたシルエットのものが新鮮。「普段はもっぱら無地Tがメイン」という方も、来たる夏に向けてスタメンTシャツの強化を図っておきましょう!

ネックリブのラインが秀逸

EDIFICE ¥7,150(EDIFICE スクランブルスクエア店)

〈エディフィス〉のイメージを体現するようなクリーンな印象のボーダーT。ほどよくゆったりしたシルエットにすることで、コンサバ過ぎずほどよくリラックスした雰囲気も演出しています。さりげなくネックリブにもラインが入っているのがまた洒落ている。他にブラック、ホワイトのカラーのご用意ありです。

この商品を詳しく見る

ネイビーはメンズの味方

SETTO ¥8,800(BLUE WALL)

ブラック×ホワイトのボーダーが意外と着る人を選ぶのに対して、ネイビー×ホワイトは幅広い人に似合いやすい鉄板の組み合わせ。地の色とボーダーの配色が逆転したホワイト×ネイビーもまた然り。その2パターンの配色のみで潔く勝負するのは、岡山・倉敷発の〈セット〉。プレーンな仕上がりながら、肩が落ちる、ゆるっとした形はまさに今着たいボーダーTです。ちなみに上記画像はネイビー×ホワイトのほう。

この商品を詳しく見る

配色、生地ともに大人仕様

normal_98593943-1

Still by hand ¥11,000(Lampa)

ありそうであまり見ない色を組み合わせたのは〈スティルバイハンド〉。ブラックカラーのボディに、ホワイトではなくベージュカラーのボーダーを走らせているのが技ありです。「カジュアルなイメージも強いボーダーTだが、かなり大人っぽい雰囲気」と提案スタッフも胸を張る一着。ボディの生地やネックリブの素材にも工夫を凝らしているので、ぜひ商品詳細の他画像もチェックしてみてください。

この商品を詳しく見る

スラックスに合わせるならコレ

KURO ¥14,300(KURO OSAKA)

細番手の糸を使いながらも、密度を詰めて生地を編み立てることによって、上品さとタフさを両立させたのは〈クロ〉のボーダーT。地のホワイトが目立つボーダーのパターンなので、清潔感ある着こなしができるはず。しっかりとした生地にも関わらず、滑らかで光沢感も持ち合わせているので、上記画像のようにスラックスに合わせてみたい一着です。

この商品を詳しく見る