バスケット西宮ストークス、米国籍のルオフ獲得 独のクラブで活躍

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アレクサンダー・ルオフ

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の西宮は14日、米国籍のガード兼フォワード、アレクサンダー・ルオフ(33)と契約を結んだと発表した。2019~20年シーズンは独ブンデスリーガのBGゲッティンゲンで活躍し、日本でのプレーは初めて。

 ルオフは198センチ、98キロ。全米大学体育協会(NCAA)1部のウエストバージニア大を卒業し、米NBA下部のGリーグやスペインなどで活動した。自身3度目のBGゲッティンゲン所属となった19~20年シーズンは全13試合に出場し、1試合平均10.9得点、3点シュート成功率41.4%を記録した。

 ポイントガードからパワーフォワードまでを幅広くこなし「西宮の象徴としてプレーできることにとても興奮している。情熱、強度、経験をチームに注ぎたい」とコメントした。(藤村有希子)