広瀬香美『しくじり先生』で“大沢たかお”を完全NG! 黒歴史化の理由とは…

©株式会社日本ジャーナル出版

(C)まいじつ 

7月12日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 特別授業SP』(テレビ朝日系)に、歌手の広瀬香美が出演。さまざまな苦い過去を振り返っていったが、あの〝しくじり〟エピソードは語られなかったようだ。

冬のヒットソングを量産した他、現在はYouTubeも人気の広瀬。しかし、デビュー当初は「歌手になりたくなかった」と明かし、苦悩の音楽人生を激白していく。広瀬は幼少期から絶対音感を持っており、親から音楽の英才教育を受け、クラシック音楽の作曲家になるという夢を抱いていたそう。高校は音楽科、大学も音大の作曲学科に進学したが、全国から逸材が集まる音大では落ちこぼれに転落。ポップス歌手としてのデビューは、挫折の結果だと明かしていった。

その他にもしくじりエピソードを明かしていった広瀬だったが、これらはすべて仕事にまつわるもの。私生活面での〝しくじり〟と言える離婚には、一切触れられることはなかった。

いまだ多くの謎に包まれている離婚原因

「時間がたっているので忘れられつつありますが、広瀬の元夫は俳優の大沢たかお。1999年に結婚して世間の話題をさらいましたが、2006年、わずか7年で離婚してしまいました。言わずもがな、大沢は大物ポジションともいえる俳優な上、50歳を越えても多くの女性ファンを擁している。世間の誰もがうらやむ夫であり、彼との離婚はかなりの〝しくじり〟と言っていいでしょう」(芸能ライター)

2人が交際するきっかけとなったのは、広瀬が主題歌を担当した大沢の主演映画『ゲレンデがとけるほど恋したい』。一般人には真似できない何ともロマンチックな出会いだ。広瀬の半生を語る上でも重要なポイントのはずだが、番組での言及は一切ナシ。どうやら、離婚に関する話はタブー化しているようだ。

「大沢サイドのメンツもありますから、過去の夫婦生活について軽々と口にすることはできないのでしょう。方や硬派な俳優、方やバラエティータレント化している歌手なので、イメージ的にも悪影響がありそうですしね。しかし、2人の離婚の原因はいまだにはっきりした理由が見えず、多くの謎に包まれている。いつかは本人の口から語ってほしいものですが、今回の放送を見ると遠く先のことになりそうですね」(同・ライター)

ラブソングを多く歌ってきた広瀬だが、自身の過去の恋愛にはさっぱりしているのかもしれない。