緊迫の逮捕の瞬間に、岡田結実「もし自分がコンビニの店員だったら、あんな行動ができるだろうかと」

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7月19日(日)20時より、フジテレビでは、日曜THEリアル!『逮捕の瞬間!警察24時 若手刑事vs凶悪犯 真夜中の事件簿SP』が放送される。

26年にわたり放送している警察ドキュメント番組『逮捕の瞬間!警察24時』 。MCを務めるのは、タカアンドトシと岡田結実。専門家として 佐々木成三(元埼玉県警)が出演する。

今回は、若手刑事に焦点を当て、臨場感ある緊迫の逮捕劇で、ニュースでは伝えきれない犯罪&捜査の実態を追う。

左から)佐々木成三、タカアンドトシ、岡田結実

<VTRみどころ紹介>

若手女性刑事がコンビニ強盗犯を追跡
深夜にコンビニ強盗未遂事件が発生。刑事歴3年目の“元気印”若手女性刑事が、残された映像を鋭い視点で徹底解析。逃走した容疑者を割り出し、ついに家宅捜索に踏み切る。

ラガーマン刑事vs女子大学生狙う連続窃盗犯
ある女子大学生の自宅ばかりを狙う窃盗事件が発生。元ラグビー選手の熱血刑事と捜査陣が周辺を完全包囲。忍耐強く警戒を続け、現行犯逮捕に挑む。

熱血係長が悪質パンク男の自宅に突入!
深夜の駐車場で車のタイヤをパンクさせる悪質な器物損壊事件が発生。防犯カメラに捉えられた映像をもとに、強制捜査に向かう熱血係長を待ち構えていた思わぬ展開とは…。

空陸一体取り締まり
北海道でのヘリコプターとパトカーによる“空陸一体”の取り締まりの様子を。北海道の交通事故は、昨今減少傾向にあるが、見通しのよい場所での事故原因となるコリジョンコース現象についても、スタジオでわかりやすく説明する。

沖縄・外国人の飲酒運転の逮捕の瞬間

また、スタジオでは、タカアンドトシと岡田が証拠写真にもとづいた「殺人事件捜査会議」を行い、3枚の現場写真と現場状況から犯人像を読み解く。

佐々木成三
左から)岡田結実、佐々木成三、タカアンドトシ

そして、元刑事・佐々木成三の実体験と知識にもとづいたためになる情報「刑事の眼」では、新型コロナ給付金を狙った新手の詐欺も紹介。その思いがけない手口に、全員が、あ然とする。

<タカアンドトシ&岡田結実 コメント>

左から)タカアンドトシ、岡田結実

――今回、特にためになった情報は何でしたか?

タカ:新型コロナの給付金を狙った“キャッシュカードすり替え詐欺”かな。

トシ:それは、そうだね。親世代が、狙われやすい詐欺だから。

岡田:確かに!でも、若い世代の子たちも知らない情報です。若い世代は、キャッシュカードを持ち始めたばかりなので、あの手口をされたら簡単にだまされます。

トシ:持ち始めたばかりだと、「警察が暗証番号は絶対聞かない」なんていう知識もないものね。それに、いつも最新の手口がくるから気をつけないと。

岡田:元刑事の佐々木さんは、いつも最新情報を教えてくれるので感謝です。私は『警察24時』を小さい頃から本当に見ていましたし、今も夕方のニュースの時間帯に出てくるコーナーを見て勉強して気をつけているつもりなのですが、「私も引っかかる」と思いました。

――今回のVTRで立ち会ってみたい“逮捕の瞬間”は?

タカ:“女子大学生宅侵入事件”ですね。VTRの内容がわかっちゃうので詳しく言えないけど、警察が“現行犯逮捕”にのぞんでいるので、その臨場感を見たいなと。緊張感がどんな感じか…。

トシ:ドアチェーンを切る現場もあって、緊張感は、半端ない。中から犯人がなかなか出てこない時なんか、何をしているかわからない。もしかしたら、証拠隠滅をしているかもしれないしね。

岡田:私は“コンビニ強盗”です。もし自分がコンビニの店員だったら、あんな行動ができるだろうかと思います。

タカ:あれは、危ないよ。

岡田:以前の収録で、犯罪に巻き込まれたら、瞬時に犯人の情報を覚えておくことが大切というのを学んだじゃないですか。それを日々、日常から気を付けています!

トシ:そう、犯人の“靴”を見るとかね。

――スタジオ企画で「殺人事件の捜査会議」をやってみてどうでしたか?

岡田:私はすぐ「(怪しいのは)恋人しかいないだろう」って思っちゃって…。

トシ:刑事さんは、日常からちょっとした特徴やポイント、細かいところを見て経験を積み重ねている。非常に繊細なお仕事ですよね。

タカ:佐々木さんが「みなさん犯人は彼氏だと思いますよね」と持ってくるから、怖くてそっちしかもう…。

トシ:タカは前回、見事に答えを当てちゃったからね。佐々木さんが何百何千回やってきた問題を、「ついに当てられた」とビクビクしてたから。

岡田:タカさんは今回の問題も、見た瞬間にわかっていたんですか?

タカ:いや、全然わからなかった。佐々木さんの意図を組むことで精一杯で(笑)。「どう考えても彼氏が怪しい」って。鏡も割れているし。痴情のもつれで刺したんだなと。

トシ:写真が全て結びついた時は、気持ち良かったですねぇ。

――捜査会議で刑事に向いていたのは、3人の中で誰でしたか?

トシ:まぁ、今日に関しては僕でしょうね。

タカ:いや、やっぱり髪形に関しては僕でしょう。一番ベテラン刑事っていう…。

岡田:いや、雰囲気でいうと私じゃないですか(笑)。

――番組のみどころを教えて下さい。

トシ:今回はタイトルどおり、若手の刑事の犯人を追い詰める姿や頑張りをみせていただきました。注意しなきゃいけない新しい犯罪も紹介しているので、大切な方と一緒にご覧下さい。

岡田:「刑事の眼」として見るべきポイントを佐々木さんが教えてくれるので、視聴者のみなさんも「この人が犯人かも」「ここがポイントかも」と一緒に考えて、ご家族で「この人が犯人だよ」と当てながら見てほしいです。

タカ:これだけ密着して臨場感が伝わってくる番組なので、とにかくVTRが120点の番組ですから、もう、スタジオは別に見なくても、VTRだけとにかく集中して見ていただいて。ま、緊迫感のあるシーンが多いですから、スタジオはちょっとブレークタイムというか、佐々木さんの話だけ聞いて、我々の話はもう流してもらって。

トシ:やめろよ。毎回、毎回、スタジオいらないって言いやがって、このやろう(笑)。