「ハケンの品格」第5話のあらすじ|大泉洋ががっつり復活!

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篠原涼子主演で13年前に高視聴率を記録した『ハケンの品格』。新型コロナウイルスの影響で放送開始が延びていたが6月より放送が開始され、2020年7月15日に第5話が放送される。

今回は、13年前に篠原涼子演じる主人公の大前春子がバトルを繰り広げた、大泉洋演じる東海林武が東京本社へ戻ってくるエピソード。今シリーズでもこの二人のバトルを待望する声が大きかったため、期待が高まる。

第5話あらすじ

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。

大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。
東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。
そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。

謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。

そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。

予告編

復習方法

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