ボンビーガール、女優を起用しヤラセ疑惑が浮上…放送後のSNSで驚きの暴露が

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(※画像はイメージです)

14日に放送された「ボンビーガール」(日本テレビ系列)。

同番組で岐阜県から上京してきた女性に、密着取材が。

しかし放送終了後、不動産を紹介した女性が「女優」だったことを、さらに編集に悪意が見えたことなどが発覚、「ヤラセだ」と批判が殺到する事態になっています。

「ボンビーガール」、女優を起用する『ヤラセ』発覚か?放送後、SNSで「演出」の存在もポロリ露呈…

14日夜に放送された「ボンビーガール」(日本テレビ系列)。

この日、同番組で岐阜県から上京していた女性Tさんの、東京での家探しに密着した模様が放送されました。

当初、Tさんが希望していた物件は東京・中目黒周辺で、家賃6万円の物件。

しかし、多くの芸能人も住む中目黒は、1Kでも平均家賃10万円はするというハイソサエティな街。

結局、中目黒での物件は見つかることはなく、Tさんは不動産関係者の進言で中目黒に直通できる埼玉・草加市を選択したのです。

すると、放送を観ていた視聴者から疑問の声が。

「なんか不動産の人、うさんくさいなー」

「結局、中目黒に行くのだって1時間かかるんでしょ?1時間は近くはないよ」

「なんかいいようにされてるだけじゃね?」

などと、不動産関係者へ不信感を募らせる声が相次いで寄せられました。

さらに放送終了後、件の不動産関係者がSNSで番組出演を宣伝したところ、番組に出演していた人物が芸能事務所に所属している「女優」だということが明らかに。

当該の人物は「女優」としての出演を否定、しかし中目黒や、その周辺の物件を紹介した事実を番組製作側にカットされた「演出」を暴露したのです。

一連の事実は明らかになったことで、現在は番組側へ「ヤラセ」という批判があふれ返っています。

思わぬところで、製作の裏側が露呈してしまった「ボンビーガール」。

番組側は放送中、キチンと下説明をするべきだったのではないでしょうか。

 

「ボンビーガール」は度々炎上する番組だった…性質が悪いとの声も

不動産関係者が「女優」、さらにSNS上で製作の裏側まで暴露されてしまった「ボンビーガール」。

しかし同番組は過去、何度も炎上を経験しています。

今回のように、上京してきた女性の希望に合わない物件を紹介することもしばしば。

さらに、不動産関係者だけではなく、上京してきた女性の生活態度に対しても、「ふざけてる」と批判が集中することもあります。

東京・23区内、特に「山の手」と呼ばれる東京の中心地付近は、家賃が高いことを知っている地方在住者は多いと思われます。

しかし、その事実を知らない「無垢」な女性を選出し、バラエティとして成立させることを同番組は目的としているのかもしれません。

(文:有馬翔平)