支所と駅が一緒になりました!足柄駅交流センターがオープン

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待望の「足柄駅交流センター」が完成しました。駅舎としての利用は6月末から始まっていますが、足柄支所の開所は、7月13日を予定しています。
来年の東京2020オリンピック・パラリンピック自転車競技の開催や、足柄地区への大型リゾート施設の立地などが予定されていて、JR足柄駅は町の鉄道玄関口として、多くの来訪者を迎えます。
足柄駅交流センターは、駅と支所が一緒になり、地域の皆さんと町内外から訪れる人が交流できる場を提供していきます。

◆新たな足柄のシンボルに
足柄駅交流センターは、木造2階建て、一部鉄骨造りの建物です。
設計は、新国立競技場などを手掛けた隈研吾建築都市設計事務所によるもので、小山町産の木材「富士山―金時材」を巧みに使い、足柄地域の豊かな自然と調和したデザインが特徴です。
1階は支所事務所が設置され、隣り合うガラス張りの駅待合室と休憩所は、開放感にあふれています。
また、サイクリストやハイキング客などが利用できる男女の更衣室付きのトイレに加え、多目的トイレを備えました。
2階は、富士山を眺められる休憩所を兼ねた観光案内スペースとして、おやまの魅力を情報発信していきます。
これまで足柄支所が設置されていた「足柄地区コミュニティセンター」は、今後もイベントや会議など、地域の活動の場として残されます。