『異伝 淡海乃海~羽林、乱世を翔る~』のコミカライズ企画が進行中 公家に転生した主人公が織田信長と共に天下を目指す戦国サバイバル

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TOブックス刊『淡海乃海 水面が揺れる時』の外伝『異伝 淡海乃海~羽林、乱世を翔る~』のコミカライズ企画が進行している。『淡海乃海 水面が揺れる時』は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、戦国時代へと転生した主人公が近江(滋賀)を舞台に、弱小領主として戦国の世を駆け上がる大河ドラマを描く。外伝では公家に転生した主人公が織田信長と共に天下を目指す物語が描かれる。原作小説は第1巻が7月10日に発売されたばかりで、コミカライズの作画は藤科遥市氏が担当する。シリーズ累計25万部を突破する人気シリーズの外伝が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

1550年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な年。近江にある小領地・朽木の次期当主・竹若丸(2歳)には領地を豊かにし民を笑顔にする夢があった。実は歴史好きな現代日本人の生まれ変わりである彼にはそのための知識もある。だが、父晴綱の戦死によってその願いは脆くも崩れ去る。次期当主の座も住まいも剥奪され、公家へと養子に出されたからだ。生きる意味を失った諦念の中、彼に怖いものなどない。大家に啖呵を切り、将軍へもその器量を見せつけていく。その折、竹若丸はとある男と出会う。──天下人の夢半ばで散った武将、織田信長。この邂逅が新たな天下布武を作り出す。最強の武将と異端の軍師の誕生の瞬間を刮目せよ!大人気戦国サバイバル「淡海乃海 水面が揺れる時」の外伝、開幕!!

コミカライズの連載は2020年夏の開始が予定されている。連載媒体などの詳細は今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会に発売されたばかりの外伝作品をぜひ読んでみよう。『異伝 淡海乃海~羽林、乱世を翔る~』は、TOブックスより第1巻が発売中。


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©イスラーフィール/TOブックス イラスト:碧風羽