県岐阜商の初戦23日に変更 県高校野球大会、教諭が感染

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 岐阜県高野連は16日、県岐阜商の男性教諭が新型コロナウイルスに感染したことを受け、18日開幕の「2020夏季県高校野球大会」の同校の初戦を、19日から23日に変更すると発表した。

 同校では感染した教諭が担当する授業を受けていた生徒のPCR検査を行っている。県高野連によると、検査対象の生徒約200人の中に硬式野球部員はいないが、17日まで校舎内を消毒するため休校中。その間部活動ができないことなどから、19日に予定されていた初戦の日程を変更した。

 日程変更に伴い、県岐阜商は23日、大野レインボーの第1試合で、岐阜第一と羽島北の勝者と対戦する。当初第1試合で予定されていた岐阜と羽島・山県の連合チームの勝者と富田の試合は、19日に同球場の第3試合で行われることとなった。