将棋の“ひふみん”、「レアルファン」だった!優勝に歓喜し来日時のエピソードも明かす

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16日、レアル・マドリーが34度目のラ・リーガ優勝を決めた。

勝てば優勝のビジャレアル戦。ホームのマドリーは2点のリードを奪うと、ビジャレアルの反撃を1点に抑え、見事な9連勝で3年ぶりの頂点に輝いた。

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得点王を狙うカリム・ベンゼマが2ゴール。2点目のPK(動画3:08~)はなかなか不思議な流れだ。

そのマドリーの優勝に、日本ではこんな人も喜びの声を上げていたぞ。

“ひふみん”の愛称で知られる元プロ棋士、加藤一二三氏!

将棋界では藤井聡太七段が棋聖戦で最年少タイトルを獲得したことが話題となっているが、「元祖神童」と言えば加藤氏。現役時代に数々の最年少記録を樹立したレジェンドだ。

現在80歳の加藤氏は、以前テレビ東京系のサッカー番組『FOOT×BRAIN』に出演するなどサッカー好きとして知られていた。

そして今回のツイートで、レアル・マドリーのファンであることが明らかに。クラブワールドカップでマドリーが来日した際のエピソードも明かしている。

朝7時に「チケットぴあ」で並ぶ!完全にガチファンの行動…。

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久保建英の加入もあり日本での人気が上がっているレアル・マドリー。今後プレシーズンツアーなどで来日した際には、スタジアムで声援を送る加藤氏の姿が見られるかも。