クアルタラロ初V、中上は10位

オートバイ世界選手権

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世界選手権シリーズ第2戦、モトGPクラス初優勝を果たしたヤマハのファビオ・クアルタラロ=19日、ヘレスデラフロンテラ(ロイター=共同)

 オートバイの世界選手権シリーズ第2戦は19日、スペインのヘレスデラフロンテラで決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスはファビオ・クアルタラロ(フランス、ヤマハ)が同クラス初優勝を果たした。中上貴晶(ホンダ)は10位だった。同選手権シリーズは新型コロナウイルスの影響で、下部クラスのみが行われた3月の第1戦以後は中断されていた。(共同)