『スッキリ』、三浦春馬さんの『異変』に気づいていた知人を責める?リポーターの横柄な取材態度に、批判殺到

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画像:時事通信フォト

20日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系列)。

同番組で今月18日、訃報が伝えられた俳優・三浦春馬さんの知人への取材シーンが放送されました。

しかし、取材の内容が「ひどい」、「横柄すぎる」と視聴者から批判が。

多くの視聴者が不快感を抱いた同番組の取材内容とは?

「スッキリ」三浦春馬の「異変」に気づいた知人を責め立てる?「おかしい」「横柄」と批判殺到したインタビューとは?

20日午前に放送された「スッキリ」(日本テレビ系列)。

この日、今月18日に自宅で死亡していたところを発見された俳優・三浦春馬さんのニュースを真っ先に報道した同番組。

放送中、プライベートで三浦さんと親交があった人物が複数人登場しました。

しかし、その親交があったという人物への取材態度が「最悪」だと、批判が上がることに。

視聴者からバッシングを受けたのは、三浦さんと子役の時から顔見知りという男性。

登場した男性、実は三浦さんが自宅で発見された18日の前日、そして当日の朝にLINEで連絡をしていたそう。

ただ、返信はなく既読もつかなかったのだとか。

すると、男性の証言にリポーターが矢継ぎ早に質問をしていきます。

当日の朝、連絡を送ったことに「発見の直前ですよ?」、二度も既読が付かなかったことに「おかしいと思いません?」と、次々に投げかけられる不躾な質問に戸惑う男性。

まるで、三浦さんの異変に「気づけただろう」と男性を責め立てるようにも聞こえる質問に、視聴者は激怒。

「は?不快でしかないんだけど」

「三浦さんの訃報を聞いて、悲しいはずの知人に取材。さらにこの取材内容とは……失礼極まりない」

「なんで後悔を抱かせるような質問をするの……?」

などと、知人男性へ取材したリポーターに批判が寄せられることに。

リポーターの指摘に「そうか」と声を落とした男性。

もしこの男性が気づいていたら、という「タラレバ」で人を追求するのは愚の骨頂としか言いようがありません。

 

三浦春馬、自宅前にもマスコミが…近隣住民からの苦情が殺到中

番組に出演した三浦春馬の知人に対し、失礼な取材を敢行した「スッキリ!」。

しかし、三浦さんの訃報を受けて、視聴者が眉をひそめているのは、上述の取材だけではありません。

三浦さんの訃報が伝えられた直後、三浦さんが発見された自宅マンション前には報道関係者が殺到。

現在もなお、周辺の敷地に多くの報道関係者が居座る状態になっています。

さらに、マンションの住民にも取材をしているようで、SNS上では嬉々として取材する態度に疑問の声が噴出している状態です。

三浦さんの一報を受けて悲しみに暮れている関係者、ファンは多くいます。

今はまだ、喪に服して報道を加熱させるべきではないのではないでしょうか。

(文:有馬翔平)