ドンキ海外業態店舗がマレーシアに出店決定! 東南アジアで4カ国目

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パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)傘下のはパン・パシフィック・リテールマネジメント(マレーシア)は7月20日、東南アジアで展開する「DON DON DOKI(ドンドンドンキ)」をマレーシアに出店すると発表した。

「DON DON DOKI」がマレーシアに初出店(写真はテナントが入居する予定の商業施設「LOT10」)

DON DON DONKIは、東南アジア仕様の業態で、2017年12月にシンガポールに初出店。日本製や日本市場向けの商品をラインアップする“ジャパンブランド・スペシャリティストア”というコンセプトのもと、リーズナブルな価格設定で好評を博している。シンガポール以降、19年2月にタイ、19年7月に香港で出店。今回のマレーシアは、東南アジアで4カ国目となる。

マレーシアは東南アジア出店の4か国目

現時点で2店舗を展開する予定で、21年初頭にクアラルンプールの観光・ショッピングの中心地であるブキッ・ビンタンの商業施設「LOT10」内、半ばに住宅地および工業団地 からなるプタリン・ジャヤのコタ・ダマンサラ地区に位置する商業施設「Tropicana Gardens」内にオープンする。