堀江貴文「バカバカしくなった」三浦春馬さんの自殺をめぐり、ネットでの誹謗中傷に言及

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画像:時事通信フォト

18日に実業家の堀江貴文さんが、自身のYouTubeを更新しました。

堀江さんが俳優の三浦春馬さんが自殺したことに関して、言及する動画を投稿。

堀江さんは、自身も誹謗中傷されることがあると話し、誹謗中傷から身を守る方法について語りました。

堀江貴文、誹謗中傷に対して少人数の発言であると知り、「バカバカしくなりました」とコメント

18日に実業家の堀江貴文さんが、自身のYouTubeを更新しました。

堀江さんは実業家として活躍しながら、作家やオンラインサロンを開設するなどの活動をしています。

そんな堀江さんが、「有名人の自殺について思うことをお話しします」というタイトルの動画を投稿。

堀江さんは18日に三浦春馬さんが、自殺されたことに関して「ご冥福お祈りします」とコメント。

そんな堀江さんは、三浦さんがSNS等である事ない事誹謗中傷をされたことにより、心を痛めていたことが原因で自殺に繋がったと話し、自身も誹謗中傷を頻繁にされるということを語りました。

堀江さんはTwitterで誹謗中傷するアカウントを50個ほどブロックしたら、ほとんど変な誹謗中傷がなくなったようで、

「なんだこんなすごい少ない人数の人が、誹謗中傷してたんだっていう風にバカバカしくなりました」

と、堀江さんがコメントし、情報を遮断することの大事さを発言。

「(誹謗中傷は)人の命簡単に奪えてしまします。本当に殺人してるのと同じなんで、絶対やめてください」

と、誹謗中傷の投稿をすることに関して、注意喚起をしました。

また誹謗中傷を受けている人がいたら、周りの人が支えてあげてほしいと伝えています。

自殺サバイバー(自殺を試みて死ねなかった人)が全員死ななくてよかった、と後日語っていると話し、自殺を起こさないようにケアする事が大切だとも述べています。

この動画を見たファンからは、

「ホリエモンは客観的で冷たく見えるけど、凄く優しさを感じられる人です」

「ホリエモンが好きか嫌いかは別として、言葉に力があり、若い人に伝わると良いと思った」

「堀江さんの見方が変わりました」

と、堀江さんの思いやりに、心惹かれたコメントが多く寄せられました。

 

堀江貴文、過去に誹謗中傷に関して訴訟し2000万円の請求!訴訟が誹謗中傷の歯止めになる!?

堀江貴文さんが、誹謗中傷による自殺が起こっていることに対して、情報の遮断と周りの人にケアをしてもらうように、呼びかけました。

そんな堀江さんは過去に、「2ちゃんねる」の管理人のひろゆきさんとの対談で、有名人の誹謗中傷は、名誉毀損で裁判起こすと、訴えたら勝てると発言しています。

過去に、プロ野球選手が奥さんを一般人の方から「このブスが嫁ならキャバクラ行くわ」とコメントされ、訴えて200万円弱が請求できたとのこと。

堀江さんも過去に事実無根の記事を週刊誌7~8社から書かれて、裁判を起こし、2000万円程度の請求ができたと語っています。

このように、誹謗中傷する声に関しては、今の時代では訴訟を起こせば勝てる時代になっています。

そのため、現在誹謗中傷をしないように注意喚起する声が多く寄せられていますが、誹謗中傷に対して訴訟されることが多くなれば、誹謗中傷の抑止力につながるのかもしれません。

誹謗中傷による自殺がおこることに関して、注意喚起を促した堀江さん。

堀江さんの言うように、マイナス意見に関してはブロックし、周りの人がサポートすることで、自殺する人を減らすことができるのではないでしょうか。

(文:M.K)