「ベイルのレアル退団はない」 代理人が驚きの“残留宣言”

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怒濤の10連勝でラ・リーガ優勝を決めたレアル・マドリー。

そのなかで、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは蚊帳の外に置かれている。ベンチが定位置になってしまった彼はこんなおふざけも話題になった。

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OFFICIAL︱@garethbale11 just doesn't care anymore! 😭😷 #ForTheFans
Eleven Sports Belgium(@elevensportsbe)がシェアした投稿 - 2020年 7月月11日午前3時08分PDT

マスクを使ったイタズラ…。

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完全に控えに降格したベイルは最終戦ではメンバー外になった。退団は不可避に思えるが、代理人が驚きの発言をしたようだ。

『BBC』によれば、ベイルの代理人であるジョナサン・バーネットが、「彼はどこにも行かない」と述べたという。

ジョナサン・バーネット(ギャレス・ベイルの代理人)

「ギャレスは元気だ。彼にはあと2年契約が残っている。

彼はマドリッドでの暮らしが気に入っているし、どこにも行かない。

チーム内ではいまだに誰よりも優れている。(どうなるかは)ジネディーヌ・ジダン次第だ。

今のレアルに彼がいないのは大きな損失だが、彼は退団しない」

「ジダンは大成功を収めている。そこに憎しみはない。ジダンは単に彼をプレーさせたくないだけだ。

ギャレスは毎日トレーニングをしており、いい練習ができている」

「彼はウェールズ代表としてEURO2020でプレーしたい。常に代表でプレーしたがっている。

ギャレスは世界最高の選手のひとりだ。世界最高の選手がレンタルで出ていくことはない」

31歳になったベイルとレアルとの契約は2022年まで残っている。その週給は60万ポンド(8100万円)と高額。

そのためレアル側は売却したがっているとされているが、ベイル側はローンでも完全でも移籍するつもりはないようだ。