入来茉里、大島由香里らが「さんま御殿」で“結婚は幸せなのか?”を大激論!

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日本テレビ系で7月21日に放送する「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後7:56)では、それぞれ境遇の異なる、新婚・バツイチ・独身芸能人が集結し、“結婚は幸せなのか?”をテーマに大激論を繰り広げる。

ともに昨年結婚した入来茉里と安藤なつ(メイプル超合金)は、それぞれの新婚生活を幸せオーラ全開で報告。入来は、10年来の友人であった俳優の柄本時生から昨年突然プロポーズを受けて結婚。「結婚して最初の1週間は手しかつなげなかった」と、その新鮮な新婚生活を語る。さらに、安藤は夫婦そろって人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森」にハマっているそうで「めちゃくちゃ楽しんでいます」とアツアツの夫婦生活を披露する。

最初のトークテーマ「結婚・離婚は何かと大変だと痛感した時」では、結婚時の愚痴がたまっているというバツイチの大島由香里が熱弁。元夫に言われた“飲み会の言い訳”について語りだすと、同じくバツイチの西山茉希と共にヒートアップ。「子どもが生まれて1、2年の旦那さんの過ごし方が大事」と言う西山に、「いつまでも待ってる女だと思うなよ」と大島の本音トークが止まらない。これに対し、新婚の入来は夫に「飲みに行ってほしい」「友だちが少ない」と真逆の心配をしている様子。「(外で)モテるとちょっと…」と柄本との仲良しぶりを語りのろけるも、明石家さんまから「モテないって」と即否定されてしまう。

さらに、「こんな人との結婚は無理!と思った瞬間」というトークテーマでは、大島が結婚エピソードを語るも、独身メンバーから爆笑されたり、さんまから「ひねくれすぎてる」と指摘されたりと、散々な結果に。「なかなか幸せになれないぞ」とさんまから言われ、「幸せになりたい……」と思わず心の声がこぼれる一幕も。

また、独身芸能人たちが「結婚しないこと」について熱いトークを展開。独身の漫画家・柴田亜美氏は、過去に盛大な結婚式を挙げたことがあると衝撃の事実を告白し、スタジオからはどよめきが起こる。式を挙げたにもかかわらず籍を入れなかった理由を聞かれると、「他人と10年暮らせる自信あります!?」「結婚生活絶対無理」とバッサリ回答。同じく独身の木下ほうかも、「人は誰しも離婚するじゃないですか」「日本には四季があるから、せめて1年様子を見た方がいい」と持論を述べる。さらに、ロッチ・中岡創一は「幸せになるとお笑い指数が落ちる」という自身の持論を巡る悩みを吐露。中岡のあまりの悩みっぷりに、さんまは「幸せの壁にぶつかっているね」と苦笑い。

それぞれの「幸せ」の価値観がぶつかり合う1時間。次々と飛び出す衝撃エピソードに注目だ。