クラスタ―発生の京都市立病院男性医師がコロナ感染 計13人に

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京都市立病院(京都市中京区)

 京都市立病院(中京区)は21日、新たに20代の男性医師1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。17日に看護師の感染が確認されて以降、病院関係者の感染は計13人になった。

 医師は既に陽性が判明している入院患者を担当していた。同病院は「クラスター(感染者集団)が発生した」と判断しており、これまでに約100人のPCR検査を実施。21日から全診療科の外来診療を当面停止した。