内藤剛志らによる「捜査一課長」生配信はリアルタイム視聴10万人超え!

©株式会社東京ニュース通信社

テレビ朝日系連続ドラマ「警視庁・捜査一課長2020」(木曜午後8:00)のライブ配信・第2弾が行われ、大岩純一捜査一課長役の内藤剛志、小山田大介管理官役の金田明夫、運転刑事・奥野親道役の塙宣之(ナイツ)、大岩家の愛猫・ビビが出演し、リアルタイム視聴10万人超えを記録した。

前回好評だったため実施された今回、新企画「捜査一課長お絵かき対決コーナー」では、ビビと本田博太郎演じる笹川健志刑事部長の今シーズンでの印象的な登場シーンを、イラストで表現することで3人が競った。イラストを描きながら内藤は、毎回アドリブのように思える笹川刑事部長とのやりとりが「実はアドリブは一切ないんです。本田さんがセリフを完璧に覚えた上で、動きもすべて作り上げて現場に来てくださるんです。素晴らしい先輩です!」と、こだわりの詰まったシーンであることを打ち明けた。

続いてライブ配信のお楽しみ「スクショタイム」では内藤、金田、塙がそれぞれ公式Twitterに寄せられたリクエストに応えポーズを取ることに。“指ハート”“両手でハート”“猫のポーズ”“うさ耳ポーズ”など、普段はなかなか求められないポーズのリクエストに、思わず塙も「これを楽しみにしている人たちがいるっていうのが訳分かんないですね」と苦笑い。内藤も「(僕ら)おじさんですよ?」と首をかしげつつも、カメラに向かってノリノリでサービスショットを連発。また、プレゼントのチェキには、内藤の発案で直筆サインを入れる神対応も。

さらに「リアルタイム質問コーナー」では、「ビビの体重は?」というかわいいものから、料理好きの金田に向けた「最近一番うまくできた料理は?」という質問、塙への「棒(=棒読み)は演技ですか?」というイジりまで、多彩なメッセージが寄せられた。

内藤に届いた「若さの秘訣を聞きたい」という質問に対しては、「いつも上機嫌でいようと思っているんです。上機嫌でいるってなかなか難しいことだけど、それを自分に言い聞かせていて……。そうやって、昨日より今日の方がいい日だと思っていると、若くいられるんじゃないかな」とポジティブな精神の大切さを明かした。

そして、GLIM SPANKYの松尾レミと亀本寛貴が登場した後半は、ドラマ主題歌である「Singin’ Now」と、season3の主題歌「All Of Us」を生パフォーマンスで熱唱。生で2人の歌声を聴いた内藤は「GLIM SPANKYの2人は20代で若いけど、僕らのドラマにその音楽が合うのは、絶対に逃げないという前向きな歌をいつも歌っているから。今後もずっと一緒にやれるとうれしい。2人に負けないよう、僕たちもどんどん面白いものを作っていきたいと思います」と、興奮冷めやらぬ面持ちで熱い思いを語った。

こうして大いに盛り上がった生ライブ配信は、アーカイブとしてテレビ朝日公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/tvasahi)で現在も視聴可能。さらに、「質問をたくさんいただいたけど答える時間がなさすぎて……だから3人でのトークを動画に残して自由な時間に見ていただければいいかな。今僕らができることはドラマを作ることと、こういうことしかないので」という内藤の意見を受け、ライブ配信中に取り上げきれなかった質問への回答を随時、番組公式Twitter(https://twitter.com/sosaichikacho)にアップしていく予定となっている。