『さんま御殿』大島由香里の持論に批判殺到!?「離婚して当然」「疲れそう」

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7月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの大島由香里がゲストで登場。〝結婚相手〟に対するちょっと変わった価値観に、賛否の声が上がっている。

この日の番組には、「新婚」「独身」「離婚歴あり」の芸能人がそれぞれ出演。大島は「離婚歴あり」の芸能人として、様々なエピソードを明かしていた。例えば「恋人へのサプライズはあり? なし?」について話していた場面では、「私プロポーズがサプライズだったんですよ」と告白。赤い絨毯を敷かれ、スポットライトなどが当たる中でのプロポーズだったという。

そんな彼女は「こんな人との結婚は無理!と思った瞬間」についての話題で、友人の夫が放った一言を紹介。友人が出産した子どもを見て、彼は「僕が50歳の時に娘は13歳。僕が60歳の時に娘が23歳」と言っていたそうだ。大島はこの言葉が気に入らなかったらしく、「数え方逆じゃない?」と持論を展開。「娘が13歳の時に僕は50歳」という数え方をしない友人の夫に、〝自分中心〟だと苦言を呈していた。

小さいことで炎上する大島由香里

大島の主張が正しいか正しくないかは別として、出演者からは「細かすぎ」とのツッコミが。また視聴者からも、

《たったそれだけで〝自分中心〟にされちゃうのは意味がわからない》
《友人の夫をよくここまで悪く言えるな》
《これは離婚して当然だな。絶対面倒くさいもん》
《言いたいことはわかるけど全く共感できない》
《こんなことでいちいち目くじら立てられたら疲れそう》

などの声が上がっていた。

「元フィギュアスケート選手との離婚後の大島は、ちょっとした炎上の積み重ねで好感度を落としている印象です。例えば『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、子どもたちに食べさせている手作りチャーハンを紹介。しかしこれが《どうみても冷凍チャーハン》だとネット上で話題になり、批判の声が相次いでいました」(芸能記者)

一方で今回の大島の主張には、《夫には自分の子どもを見てもらいたいよね》と擁護する声も。フリーアナウンサーには珍しい〝炎上系芸能人〟として、知名度を上げていけるかもしれない。

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