高校総体やインターハイなどのスポーツの代替大会が始まる

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山梨県で高校総体やインターハイなどの代替大会が7月23日から始まりました。
17種目を2日間で行う陸上競技では、こまめに手の消毒をするなど感染防止対策を徹底して行われました。
まずは花形100m決勝。女子はスタートから横一線に。最後は山梨学院の3年立澤真弥選手が一歩抜け出し、優勝です。
一方、男子は駿台甲府の3年長田士選手が2位以下を引き離して優勝を果たしました。
そして男子円盤投げでは身延高校3年の小林真選手がみせます。
3投目、4投目と県高校総体の大会記録を上回ると、5投目。さらに記録を伸ばし47m42。自己ベストも大きく更新しての優勝です。