白馬の魅力感じて! 『スノーピーク』複合観光施設グランドオープン 隈研吾さんが設計 

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信州の高原も4連休初日を迎えました。白馬村では、新国立競技場の設計者である隈研吾さんが手がけた複合観光施設がグランドオープンし、大勢の人でにぎわいました。

大きな屋根と木組みが特徴の「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピーク・ランドステーション・白馬)」。

午後のグランドオープンを前に、関係者が出席してレセプションが開かれました。設計を担当した建築家の隈研吾さんは、1年後のオリンピックで開閉会式などが行われる新国立競技場を手がけたことで知られています。

隈研吾さん:

「いろんな種類の白馬の自然の豊かさを味わえるという意味で、最高のロケーション」

施設は4月オープンの予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、長野県内在住者だけを対象にした限定オープンを経て、きょう23日のグランドオープンにこぎつけました。

スノーピーク・山井太会長:

「東京の方は残念ですけど、東京以外の方はたくさんお越しいただいて、白馬の魅力を感じていただければうれしい」

キャンプ用品を中心に「スノーピーク」の商品が並び、連休を利用して訪れた大勢の人でにぎわいました。

富山から:

「すごく空気が澄んでいて、きれいですね。つくりもこだわっていて」

栃木から:

「なるべく密にならないように会計も終わったので、テントサイトに」

広い敷地には、「レストランや店舗」「野遊び」「イベント」の3つのエリアがあり、白馬村の新たな拠点となる複合観光施設として期待されています。