ロケット発射、26日に延期

北海道の宇宙ベンチャー

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 北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は25日、同日予定していた自社開発の小型ロケット「MOMO(モモ)」7号機の打ち上げを強風のため26日に延期すると発表した。

 機体は全長約10メートル、直径約50センチ、重さ約1トン。高知工科大の実験機器などを搭載している。当初の打ち上げは18日の予定だったが天候不良のため延期。19日にはエンジンに着火しないトラブルがあり発射を見送っていた。

 同社は昨年5月、民間企業としては国内で初めてロケットを宇宙空間に到達させており、商業化に弾みをつけるため2回目の成功を目指している。