巨人、サンチェスが登板回避

右肩に違和感

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 巨人のサンチェス投手が25日、右肩の違和感のため、予告されていたヤクルト7回戦(神宮)の先発登板を回避した。試合前の練習中に訴えた。代わりに沢村拓一投手が今季初先発した。

 今季加入したサンチェスは開幕ローテーションに入り、5試合に登板して3勝2敗、防御率2.67だった。