白鵬、朝乃山が7連勝

御嶽海も全勝、1敗に正代ら4人

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白鵬(右)が寄り切りで霧馬山を下す=両国国技館

 大相撲7月場所7日目(25日・両国国技館)一人横綱の白鵬は平幕霧馬山を寄り切り、新大関朝乃山も宝富士を危なげなく寄り切ってともに7連勝とした。

 かど番の大関貴景勝は輝を突き落として5勝目。関脇御嶽海は阿炎の休場による不戦勝で全勝を守った。関脇正代は碧山を突き落として1敗をキープした。

 全勝は3人で変わらず、1敗は正代に妙義龍、新入幕の琴勝峰、元大関で再入幕の照ノ富士を加えた4人となった。十両は若元春が1敗で単独トップに立った。

宝富士(手前)を攻める朝乃山。寄り切りで下す=両国国技館