趣味はマジックに銭湯…「日テレ・岩田絵里奈アナ」を大解剖

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本誌の女子アナ特捜班が選んだ、次世代のバラエティ女王は、水卜ちゃんの直系後輩! 『世界まる見え!テレビ特捜部』などレギュラー3本。日テレ入社3年め、一見お嬢様でも中身は三枚目、岩田絵里奈アナの評価がグングン上昇中!

●魅力(1)女子アナらしからぬ趣味
岩田アナの特技といえば、マジック。大学時代にマジック教室で身につけ、得意はカードの手品。カバンには、いつもトランプが。

そして、『ヒルナンデス!』で明かしたもうひとつの趣味は……銭湯ナンデス! 休日にひとりで行っては、そこで知り合ったおばあちゃんと、「家庭内のもつれ」や「嫁との確執」といったドロドロの会話をして過ごす。ワイドショー向き?

●魅力(2)「バ・カ・ヤ・ロ」なものまね力
高校時代に、「ギャップのある人選手権」で1位に輝いた岩田アナ。おとなしそうな顔とは裏腹に、体を張って笑いを貪欲に取ることが生きがい。

番組では、ものまねをしょっちゅう披露。レパートリーは仲間由紀恵、篠原涼子、ローラ、クレヨンしんちゃんなど。

「中途半端に上手(笑)。そういうのにオジサンは魅かれる」(女子アナウオッチャー・丸山大次郎氏)

●魅力(3)幽霊と間違えられる色白
雪のような白肌が美しい彼女が、バラエティ番組で明かしたエピソード。数年ぶりに街で再会した知人から「テレビ見てるよ。本当に肌白いね」と声をかけられ、褒め言葉かと思って「ありがとう」と返したら……。

「幽霊かと思った」「腎臓悪いの? 肝臓悪いの?」

それ以降、自分の肌の色より濃いファンデーションをつけるようになったという。

●魅力(4)尊敬するパパ!
父親は、岩田アナと同じ慶應義塾大学の卒業生だ。父は医学部を卒業(岩田アナは文学部)、大病院で外科部長を務め、現在は神奈川県で医院を経営する。

岩田アナも父親に憧れ医師を志していたが、高校2年のとき、生物14点、化学14点、物理4点というトホホな成績で、文系に転向。ちなみにテレビの手術シーンなども苦手だそうで、進路変更して正解かも。

●魅力(5)残念すぎる名前の由来
その父親は、大のサザンオールスターズファン。絵里奈という名前は、サザンの『いとしのエリー』からつけられたという。

だが、『いとしのエリー』は、父親がサザンのなかで10番めくらいに好きな曲で、いちばん好きなのは『栞のテーマ』なんだとか。だったら、岩田栞になりたかった? なんとも残念な名前の由来だが、笑ってもっと絵里奈!

●魅力(6)水卜ちゃん譲りの大食い!
日テレの先輩・水卜麻美アナは、慶應義塾大学の先輩。出身中高も姉妹校だ。『人生が変わる1分間の深イイ話』で、岩田アナは男子学生顔負けのワンパクメニュー、カレーライス+うどんをぺろりと平らげて、スタジオはびっくり。

「量っていうより両方食べたい。1回の食事を、悔いなく終えたい」と持論を語った岩田アナ。こんなところもポスト水卜ちゃんだ。

●魅力(7)元カレは大沢たかお
2015年、『FRIDAY』に大沢たかおのカフェデートが報じられた。お相手は「有名医師の令嬢」とされ、顔が隠されていたが、これが女子大生当時の岩田アナ。入社前に芸能人との交際が報じられた女子アナは初めてだ。

年の差は20歳以上。「家族ぐるみでおつき合いしている、たいへんお世話になっている方です」とは、当時の大沢の事務所のコメント。

●魅力(8)意外と大胆! びっくり発言4
1.「(中山秀征に)おしゃべりチョコバナナ!」
3月に卒業した『シューイチ』で、MCの中山秀征のコーディネートに毎回あだ名をつけた。大先輩にも、物おじしないところが◎

2.「一生懸命してるのに、裏番組ばかり観てるんじゃないよ!」
『シューイチ』のロケで、ボクシングジムへ。ストレス発散のミット打ちをしながら叫んだひと言。『サンデーモーニング』かな?

3.「(同期の市來アナへの)対抗心はありません。ショートカットとロングヘアなので」
“市來じゃないほうのアナウンサー” と周囲にいじられたときに返した言葉。根拠不明のすみ分けに、ライバル心が見え隠れ。

4.「ベタなやつですね」
『ぐるナイ』で、千鳥・大悟にバラエティの基礎を学ぶときの発言。「(ベタを)飛び越して、バラエティを覚えようとしてるんか」と叱られた。

(増刊FLASH DIAMOND 2020年8月20日号)