ゴルフ=元世界1位ウェストウッド、コロナ懸念で全米プロ欠場

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[25日 ロイター] - 男子ゴルフの元世界ランク1位、リー・ウェストウッド(47、英国)は25日、新型コロナウイルス感染拡大への懸念から、米国には移動せず、全米プロ選手権などの大会を欠場すると明かした。

軽度のぜんそく持ちであるウェストウッドはブリティッシュ・マスターズの最終ラウンド終了後、「飛行機で12時間も移動するべきではないと思う」と発言。「今週は気持ちが落ち着かなかったので、メンフィスに行っても冷静にプレーできないと思う」と述べた。

ブリティッシュ・マスターズの大会ホスト、ウェストウッドは決勝ラウンドに進んだ選手の中では最下位に終わった。

世界選手権シリーズ(WGC)フェデックスセントジュード招待は7月30日、米テネシー州メンフィスで開幕。今季初のメジャー大会、全米プロ選手権は8月6日、米カリフォルニア州サンフランシスコで開幕する予定となっている。