【ラブコメ】『私の家政夫ナギサさん』キャストや視聴率、ネタバレ紹介!

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多部未華子主演のドラマ『私の家政夫ナギサさん』。毎週火曜10時放送中!漫画『家政夫のナギサさん』を原作とした本作、ドラマ版はどのように描かれるのでしょうか?最新ラブコメディドラマにハマる人続出!の本作のキャストや視聴率、そして各話ネタバレをご紹介していきます! *第4話まで更新しました!

『わたしの家政夫ナギサさん』

メイは、仕事をバリバリにこなす完璧キャリアウーマン!でも家事だけはとても苦手…。
そんな彼女の元に突然現れたのは、おじさん家政婦、ナギサ。
おじさんは、掃除に料理に、家事を完璧にこなすスーパー家政婦だった!
初めはおじさんが家にいることに困惑するメイだが、だんだんとおじさんに気を許していくように…。
一方仕事では、ライバルとなる田所が現れるが、田所はメイに急接近!仕事に恋にドタバタな毎日を送るメイの運命とは!?

四つ原フリコの『家政夫のナギサさん』を原作としたハートフルラブコメディ!
メイの毎日はどうなっていく…!?

キャスト紹介

天保山製薬MR 仕事バリバリアラサー女子 メイ:多部未華子

メイは天保山製薬でMRとして働く、仕事ができるキャリアウーマン。
仕事はバリバリだけど、家事と恋は苦手で…。

スーパー家政婦 鴫野ナギサ:大森南朋

家事代行サービスで家政婦として働くナギサ。
料理、掃除など家事全般を完璧にこなすことができるスーパー家政婦のおじさん。

アーノルド製薬MR 田所優太:瀬戸康史

メイのライバルとなる、アーノルド製薬でMRとして働く田所優太。
彼にできないことはなく完璧な男…!?

メイの妹 福田唯:趣里

家政婦として働いているメイの妹、福田唯。
仕事を頑張るメイの元へおじさん家政婦を送り込む。

メイの母 相原美登里:草刈民代

天保山製薬・横浜支店 支店長 古藤深雪:富田靖子

天保山製薬 学術担当 メイの同僚/親友 陶山薫:高橋メアリージュン

天保山製薬 新入社員 瀬川遙人:眞栄田郷敦

他にも、メイの上司松平慎也役を平山祐介が、後輩天馬あかり役を若月佑美が務めるなど、たくさんのキャストが出演しています。

第1話

7月7日放送
視聴率:14.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)

あらすじ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。

出典元:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/ep1.html

ネタバレ

突然やってきた家政夫のおじさんのことが忘れられないメイだったが、仕事のため営業に出かける。
仕事を終え営業先を出ようとすると、バッテリーが上がって車が駐車場で動かなくなってしまったが、そこに現れた田所が助けてくれた。
それがあのアーノルド製薬のできる男田所だった…。

仕事を終えて家に帰ると、ナギサさんが全ての家事を終えてくれ、とても美味しそうな夕飯まで完成していた。
戸惑いつつも、家事の完成度に感動したメイ。

メイは翌日、とても忙しいのにも関わらず、新入社員の瀬川の教育係に任命された。

そんな中、ナギサさんは自分に依頼してきたメイの妹唯に、このままいていいのかと相談。
すると、メイが一人でたくさんのことを背負って仕事に奮闘していることに加え、もう一つナギサさんに依頼した理由があると話した。

田所に負けないよう熱心に仕事に励んだメイだったが、営業先を尋ねるとアーノルド製薬に決めたと言われてしまう。
患者の情報までもを分析して営業した田所が勝ったのだった。

とても落ち込み、家に帰るメイ。お酒を飲んでナギサさんに愚痴った。
そんなメイに対し、あなたは頑張っています、とナギサさんは励ます。

ナギサさんはお酒を飲んでフラフラしてしまっていたメイをおんぶして部屋まで連れていった。
そしてナギサさんをお母さんだと勘違いして、行かないでと寝言を言うメイの手を朝まで握ってあげていたのだった。

朝起きたメイはおじさんが朝までいたことに驚き、さらに田所が隣に住んでいることも知る。

さらにそこにメイの母がやってきて…!?

第2話

7月14日放送
視聴率:12.8%

あらすじ

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。
さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。
家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。
そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

出典元:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/ep2.html

ネタバレ

突然母親がやってきて焦ったメイは急いでナギサさんをクローゼットに押し込み、靴も玄関の外に蹴り出したが、狭いクローゼットに押し込まれたナギサさんはぎっくり腰に…。

陶芸展に行くまでメイの家にいるという母親をなんとか説得し、メイと母親は家を出た。

一方メイの家を出て出勤したナギサさんは、メイにとって自分の存在は邪魔かもしれないと唯に相談していたが、そんなナギサさんに対し唯は、メイには家族の温かさが必要で、ナギサさんにはそれができると話した。
さらにナギサさんは、メイの家から間違えて持ってきてしまったボタンを唯に返すようにお願いしたが、唯は直接返して欲しいと頼んだ。

そんな中、メイは会社で営業に失敗してしまったことを謝罪していた。
周りはとても優しくメイを慰め、そしてアーノルド製薬の田所に勝つために戦略を練り、みんなで協力しようということになった。

メイが会社から家に帰る途中、ボタンを届けに来たナギサさんに会ったが、隣に住む田所にバレないように急いで家に入る二人。
ほんの数日で家を汚してしまったメイは恥ずかしいと思いつつ、ボタンをつけると言ってくれたナギサさんに頼み、さらに仕事の話もすると、ナギサさんは温かい言葉をかけてくれたのだった。

翌日、新人瀬川とともに再び営業先のクリニックを訪ねて医師に話すと、改めて考え直してくれることに。
さらにその晩、「敵を知る」という話で、アーノルド製薬の田所達と合コンをした。
イケメン田所のプライベートがきになる陶山のせいもあり、仕事の話はほとんどできなかったが、帰り道が一緒の田所とメイは二人でバーに寄ることに。
連絡先も交換し、二人の距離は縮まっていく…。

翌日、突然母親から家を訪ねるという連絡を受け取ったメイは、汚い部屋を見せるわけにはいかないと急いで唯に連絡をし、再びナギサさんに依頼することに。

そんな中再びメイと瀬川がクリニックを訪ねると、天保山の薬を使ってくれることになったのだった。

仕事を終えて帰ると、家には唯とナギサさんが待っていてくれた。
そして、スポット契約でナギサさんがまた部屋の掃除をしてくれることになったのだ。
唯がメイの家を出て、ナギサさんが掃除を始めようとしたのだが、落ちていたゴミに足を滑らせたメイ。
そんなメイの体をナギサさんが支えていると、そこに母親がやってきて…。

第3話

7月21日放送
視聴率:12.7%

あらすじ

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。
メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。
そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。
ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。
ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!
しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。
そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

出典元:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/ep3.html

ネタバレ

田所にご飯に誘われ二人きりでご飯に行ったメイは、様々な話を田所にしたのだが、なんだか全て優しい言葉で返してくる田所に対し、メイは少し悔しい気分になっていた。
どこにそんな余裕があるの…と一言。
さらに、クシャミをするメイを目にした田所は、温かい飲み物をこっそり頼んだり優しくブランケットをかけたりと、やはり完璧な男だった…。

そんな中メイの母は、ナギサさんの職場を訪ねていた。
メイも私と同じように家事ができないだなんて…とがっかりした様子で話す母に対し「できるところだけじゃなく、できないところも見てあげてください」と優しく話した。

一方、講演会当日を迎えたメイ。
無事に講演会が始まるはずが、交通トラブルのせいで肥後先生が会場に間に合わないという事態が発生!
メイはそこでオンラインでの対応を提案。途中で通信トラブルも発生したが会場に到着し、無事講演会は終了した。

メイは大仕事を終え家に帰ると、突然倒れてしまった。
翌日、母が尋ねてきて倒れているメイを発見したが、汚れた部屋で体温計の場所すらわからず…。
おじさん…とメイが小声で呟いたことから母はすぐにナギサさんに連絡。
病院に駆けつけてくれた。
メイは過労で熱を出してしまったのだ。

家に帰り、氷やご飯などいろいろな準備をしてメイの母にアドバイスをくれているナギサさんを前にした母は、私は必要ないから帰るから、ナギサさんは家に残って欲しい、私は何もできないから、という。
しかしそんな母に対し、近くにいてあげるだけでいいのですと優しい言葉をかけ、ご飯の作り方まで優しく教えてあげた。
母親が作ったご飯を久しぶりに食べて嬉しそうなメイだった。

そしてメイの母は帰り際、「あの人いい人ね、あんな人がメイのそばにいるなら安心だわ」と言ってメイの家を後にしたのだった。

翌日、契約が完了し、ナギサさんが正式にメイの家の家政夫になることに。
家に帰ればナギサさんがいるし、いろいろなことが上手く行きそうな気がしてルンルンなメイだったが、ある日出勤しようと家を出ると、そこには田所の姿が…!
ついに家の前で田所と鉢合わせてしまったメイだった。

第4話

7月28日放送
視聴率:12.4%

あらすじ

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。
しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を...。ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。
そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。
ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。
人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?
一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。
するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?

出典元:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/ep4.html

ネタバレ

メイの父がお酒を飲みながらナギサさんと話していた会話の中で、ナギサさんは脱サラをしてからずっと家政夫だということ、結婚していないということ、結婚を考えたことはあることなど、知らなかったナギサさんの一面が明らかになった。
そんな会話を盗み聞きしていたメイは、なんだか興味津々。

ナギサさんが業務を終えて家を出た後、メイと父は、唯と母の関係について話していた。
二人の仲はなかなか改善せず、父も唯に会えていない。

一方、ナギサさんも職場で唯に母親と仲直りする件について話してみることに。
しかし唯は、自分は悪くないから母親が先に謝るべきだ、と話し、また、もう仲直りするタイミングを失ってしまっていると話した。

そんな中、遥人、メイ、肥後の三人での懇親会の日がやってきた。
肥後は、今のクリニックを離れて病院を移るから、今後は二人で会っても仕事のルール違反にならない、と嬉しそうにメイに話すどころか、突然「結婚を前提に付き合ってほしい」とメイに告白!
一方たまたま同じ場所でデートをしていた陶山も、田所に対し同じように告白…!
メイも田所も、少し考えさせて欲しいと答えていた。

懇親会の帰り道、メイと田所はコンビニで遭遇し、そのまま公園で二人で晩酌することに。
お互いに告白されたことについて相談したり、楽しくブランコに乗ったりと、二人の距離は縮まっていった。

ルンルンで家に帰ったメイをナギサさんはいつも通り優しく迎えた。
そして帰り際、ナギサさんは、メイの父の還暦のお祝いを何か手伝いたいと話した。
ナギサさんは、メイ、唯、そしてメイの母、父、それぞれと話しているうちに、何か手助けがしたくなった様子だった。